今日の目標は 「友だちとコミュニケーションを取りながら相談してやる」 ことでした。

上手なお願いのしかたは?
 ① この相談、誰にする?
   ・相談の内容によって、一番詳しそうな人や決定権を持つ人に相談する
   ・誰に聞くか…は重要です

 ② 援助を求めると…
    ・効率よくできる 
    ・自分を守ることができる
   
 ③ 援助を求めないと… いいことはない
    ・同じミスを繰り返す
    ・命にかかわることも…
    ・いじめなど、言いにくい相談も勇気を持って!!
     ・言いにくい人にも勇気を持って!!

相談した時 失敗経験が多いと コミュニケーションを避けようとする傾向があるそうです。
たとえば 自分の考えでやりたい、などこだわりを持ってしまう。
いつ聞いたらいいか、タイミングがわからない
相談する内容を忘れてしまったり、思い出したくない など

なるべく成功体験を増やすこと
スキルを学ぶこと
質問を思いついたらメモしておいて後で具体的に聞く

アドバイスをもらうときは
 ・感情的にならない
 ・耳の痛いことほど大事
 ・アドバイスをありがたく聞く  聞いたらお礼を言う
 ・最終的には自分で決める  他人のせいにしない


社会人になると、最初はわからないことだらけなので どうしても 誰かに質問しなければなりません。
そこで 大切なのは
 ・何度も同じことを聞かないこと
 ・自己判断で勝手に決めないこと
 ・質問したいことはメモしておくこと
 ・苦手な人にも勇気を持って質問すること
 ・問題が解決しなければ他の人にも聞いてみる

などを学びました。 今回もとても内容の濃い学習会でした。
一対一で質問する場合や 集団で質問する場合のグループワークもやりました。

グループで相談する場合は 
 ・みんなの顔を見ながら話す
 ・聞くときは相づちをしながら
 ・相談内容がわからなければ 「こういうことですか?」と質問する
 ・質問されたら案をいろいろ出す
 ・質問を受けたら 自分で決める


療育グループでは同じような悩みを持った子ども達なので 息子もリラックスしていて
先生に何でも相談したり、友だちとも少しずつですがコミュニケーションを取っていました。
習ったことを何度もやってみて 少しでも身につけてほしいと思います。