H26年度就労支援準備セミナーが始まりました。
今年度は前年度までとは少し変わって、時間も30分遅くなったり、プログラムの内容も個別に選べたりします。
 
今日は第一回目のセミナーに参加しました。
 
午前中のプログラムのほとんどは 心理の先生と一対一で面談をすることです。
その間、他の子たちは 別室で課題をしたり、ゲームをしたりして待っています。
 
息子は今日、「先生に質問したいことがたくさんある…」と話していました。
「どんな内容?」と私が聞いても、「お母さんには言えない…」という返事汗
 
息子との面談が終わったあと、先生にお聞きすると
 ① クラスで「アスペルガーだ」と言われているらしい。
    たぶん意味はわからないで言っていると思うけど
    コミュニケーションが取れないから?…だと思う。
    「友達にそう言われたらどうしてるの?」と尋ねると、「聞こえないフリをしてる」と答えていたから
    それはいいことだと伝えました。
 
 ② 良い人と悪い人の区別がつかないらしい。
    からかわれたり、いじめに近いような 嫌なことをされたら、本人は不快に思うと言ってたので、そういう人    は友達ではない!と思いなさい、と伝えました。 友達だと思ってガマンしているのかも。
    何かされたら、先生に言うことを友達に判らせるのが大切。 言えば先生も何とかしてくれるかも…。
    ガマンして大人しくしていると そういうからかいは どんどんエスカレートしていくかもしれない。
    将来 社会に出てから いじめにあったりしても ガマンしていそうで心配。
    困ったら 先生や家の人に相談するのも解決策だよ。
 
 ③ 友達と会話が続かない、というので 会話を続けるために自分から質問したりするのも友達を作る
    きっかけになるよ。
 
とアドバイスしてくれたそうです。
私は息子のそんな悩みを 全く気付いてやれませんでした。
親や学校の先生には心配をかけたくない、という思いもきっとあるのでしょうね。
学校でからかわれていることや、友達にアスペ…と呼ばれていることは 担任に今度相談してみようと
思っていますあせる