わが街 牧之原市には図書館らしい図書館がありません 
どちらかというと図書室に近いかな?牧之原市図書館は静岡県でワースト1という不名誉もありますダウン
近隣の大きな図書館がある市が羨ましい限りです。
 
ビタミン会というのはそんな市民が満足できる充実した図書館の設備と機能を備えた図書館になることを願い、図書館のPRと図書館を支援する活動をするため、平成23年5月に発足した団体です。
平成24年12月には 市民が寄付してくれた本を販売するリサイクル市で得た収益金の一部で本を購入し、
図書館い寄贈したことが新聞に載ったこともあります。
 
その会合に初めて参加させてもらいました。
 
この日の講師は草谷桂子さんでした。草谷さんは牧之原市出身でご自宅でトモエ文庫という家庭文庫を
やっておられる方です。以前子どもと本の講座でもおじゃまさせてもらったことがあります。
草谷さんもブログをやっておられているので、ぜひ訪問してみてください。
今回のビタミン会についても記事を書いてくださっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/keikok_task (Yahoo!ブログ 草の実・草だより より)
 
図書館をよくするためには
 ① 県立図書館に応援を頼む
 ② 資料費をUPするため裏で手を結ぶ
 ③ 図書館建設委員会(窓口)をつくる… 準備委員会
 ④ 佐賀と神奈川にあるTSUTAYA図書館(民間)に任せない… 新しいものに惑わされないで!
 ⑤ 故郷基金 … お金・技術・時間~あるものを与えるのがボランティア
 ⑥ 雑誌などをスポンサー制度を導入する
 
など…いろんなお話を聞くことができました。
 
 
牧之原市は何をやるにも
「お金がない…」
で終わってしまうのが残念です。図書館は確かにたくさんのお金が必要です。
しかし図書館は市民の文化財産です。
お金をそんなにかけなくても、既存の建物を利用するとか…できることはあるはずです。
 
 
参加していた市民の皆さんの中には私のような一般人から ビタミン会実行委員の皆さん、図書館司書、
市議会議員の平口さんまで…いろんな方がいました。
どの人も皆 とても真剣に話を聞いていて、あとからグループ毎に話し合いをした時もいろんな意見が出て
とても熱心だなぁと感心しました。
この貴重な時間が無駄に終わらないよう、次につなげていきたいです。
少しずつでも 市民の声を行政に届けて、図書館建設を実現させたいです。