タマちゃん、久しぶりに病院へ連れて行きました病院
 
もう ひと月ぐらい前からあごの下の皮膚が赤剥けて痛々しかったんです
痒いらしく、後ろ足でボリボリ搔いてしまうので、せっかく治りかけてもまた傷に…
の繰り返しでした。
もっと早く病院に連れて行くべきでした汗
 
病院に着くと 先生が患部を見てくれて、血液検査しないけど
「どうも好酸球増多症みたいだね。注射しよう」
 
と言って消炎剤と抗生物質の2本、注射してもらいました。
「毛艶もいいし、歯もきれいだねキラキラ
と言ってもらって、帰りに薬を4日分もらいました
今度は土曜日に再診。早く治るといいなぁラブラブ
 
病院から帰ってから、ネコ全く搔かなくなりました
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猫好酸球性皮膚炎とは
血液中の好酸球が増加する原因には、アレルギーやアトピー性疾患、寄生虫の侵入、腫瘍、内分泌疾患、
免疫障害など、様々な要因が考えられます。
好酸球性皮膚炎は、その異常に増加した好酸球が皮膚に集まるために起こるもので、皮膚に紅斑や
蕁麻疹などの症状が現れるようになります。
また、好酸球性皮膚炎は強い痒みを伴うため、掻く事に夢中になり、落ち着きもなくなる場合が多いと
言われています。
そして、猫は痒い病変部を何度も噛んだり、引っ掻いたりを繰り返すため、皮膚に傷ができて出血を起こす事もあります。