今日は風も強くて寒い日でした

5の2に行ってきました。「落語と昔話はどっちがいい?」と聞くと 「昔話~!]というので

『半日村』 斉藤隆介(作) 滝平二郎(絵)


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一日のうち半日村には半日しか日が当たりません。
作物も育ちが悪く、人々も青い顔をして元気がありません。
そこで一平は村の大きな山のてっぺんに行って土を袋につめ、
下りてきて湖に土を捨てました。それを何度もやっているうち
最初にばかにしていた子ども達や大人達みんなでやるようになり、
何年もかかってようやく半日村は一日日が当たる村になりました。


滝平二郎さんの切り絵がとても素敵な絵本です。物語も道徳的で良いです。
みんなで力を合わせることの大切さ、達成感を感じてくれたら嬉しいです。

二冊目

『おばあちゃんのおせち』 野村 たかあき(著)

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もうすぐお正月。今年は孫のきりちゃんもお手伝い。

年末になると大掃除やおせち作りに家族全員大忙し。
おばあちゃんは毎年おせちを手作りしています。
まずは商店街に買い出し。黒豆、きんとん、紅白なます…
いろんなおせちの意味も教えてくれます。
大掃除は家族で手分け
そして元旦を迎えます。

5年生ならきっとみんなも家のお手伝いするんでしょうね


 この本、シリーズで 『おばあちゃんのおはぎ』 や 『おばあちゃんのえほうまき』 も出てるんです。
 ぜひ探して読んでみたいです