昨日は中学での第一回読み聞かせでした。今までやっていなかった、というので本当に記念すべき第一回に
読み手として関われたことは光栄でした。
朝から寒さと緊張でブルブル…
娘のクラスとはいえ、初めて行くクラスはとても緊張します。
それに、昨日は私の大先輩の読み聞かせメンバーの一人が見学に来ていたので、余計に緊張してました
1冊目
『犬の目 上方落語(おはなしのたからばこ)』 桂米平作 いとうひろし絵

「中学生は小学生のように反応がないから…」と聞いていたので、
反応がないのは承知で読んだのですが、
娘のクラスは小学生と変わらないにぎやかで楽しい学級で、
真剣に聞いていても、おもしろいところでは笑ったり、
にこにこしながら楽しんで聞いてくれている様子が
よく伝わってきました。
落語を読むのは 関西弁であったり、間とか読む調子が
私にはちょっと難しいんですけど、
それでも この本の内容に救われて、なんとか読み切りました。
男女きっちり半分に分かれて座るところあたりが中学生だなぁと思い ました。
2冊目
『あくびがでるほどおもしろい話 (おはなしのろうそく(5)より)』

この前小学校で5年生にも読んだんですが
やっぱり中学生にもおもしろいようで
初めは だった子たちが
となって
笑いながら聞いてくれるのを前に
読むのはとても楽しかったです。
中学生でも朝から難しい話を聞くより
簡単すぎるぐらいの小話がいいのかも…
と思いました。
『犬の目』は7~8分ぐらいで
『あくびが…』が1~2分だからちょうど10分で
終わりました。
終わったら、あいさつの前に子ども達の中の一人が「おもしろかった」など感想まで言ってくれて、
丁寧なクラスだなぁと思いました。