今日 たんすの引き出しを片づけていたら、
息子が当時4年生の時書いた 懐かしい作文を発見しました目
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   ふじ山に登ったら
 
 ぼくは、はじめてふじ山に登ることにしました。八月六日、七時二十五分に家を出ました。なんなかうきうきしてきました。ぼくは、配を飲んだせいでよいませんでした。
 ついにふじ山につきました。夜ごはんを食べました。まだ暗かったのでふじ山はちっとも見えませんでした。
 朝になりました。ふじ山を見たらちょうじょうが目の前に見えました。雲が下に見えてすごいけしきだったのでおどろきました。さっそくふじ山に登りました。始めはらくしょうだったけど八合目ぐらいはきつかったです。八合目でカップラーメンを食べてがんばりました。九合目でお昼ねをしてまたのぼりました。もう死にそうに登ってとうとうちょうじょうにつきました。ぼくはすごううれしかったです。みんなにも、話したかったです。おりるほうはらくらくでした。またいきたいです。
 
 
ちょっと字がまちがっているところがあるけど、漢字もたくさん使ってあるし、よく書けてるなぁと思います。
私も当時を思い出しました
息子小4、娘小1で私たち夫婦の4人で1泊3日の静岡県富士宮口からの富士登山でした。
8月6日の7時25分というのは夜です。一日目は富士山5合目に車中泊ぐぅぐぅ
翌日早朝から登り始め、お昼頃頂上にたどり着いたのです。登る途中はほんとうにキツくて
娘は「疲れた~!! 家でゴロゴロしていたいあせる
と何度も文句をいいながらも みんなで励まし合って登っていたなぁ。。
息子は酸素ボンベを吸いながら 途中で休み、休み、お昼寝もして やっと頂上に上がってきました。
私たち3人がお鉢めぐりをしてくる間2時間ぐらい 息子は頂上でも一人でお昼寝をしていました。
私は帰りはらくらく…というわけでもなくて、足に負担がかかって筋肉痛がひどかったです
6合目で1泊して翌日宝永山を回って下山しました。
その日、疲れているだろうのに、子ども達は富士山麓にあるこどもの国で遊びたいというので
1日遊んで帰ったので、私たち大人はくたくたでした。
帰宅後 子ども達がまたすぐ登りたいと言ったのには閉口しました汗
富士登山はかなりハードだけど、それに代えがたい達成感があるのだと思います。
 
日本人として 一生のうち一度は思い出に富士山登ってみるのがいいかなぁと思います。
特に静岡県民と山梨県民はね