娘の卒業した小学校の支援級に行ってきました。
自分の子がもう小学校にいないので、私だけ読み聞かせのために行くのはちょっぴり変な気分です
 
今年度 支援級の子は男の子と女の子一人ずつの2名の学級です。
二人が高学年なってきたので、今日は落語絵本を選んでみました。
 

落語絵本1 『ばけものつかい』

作・絵: 川端誠
出版社: クレヨンハウス
発行日: 1994年
イメージ 1夏なので、おばけの話がいいかなぁと思った
んですが、男の子は 表紙を見て
「怖い~!!  違う本にして!」
って言ってました。
女の子は
「この本おもしろそう~音譜
 
さて 読んでいる途中から
二人とも すごく反応があって楽しかったです。
ちょうど クラスに先生が見えていなくて
私と3人で どきどき わくわく
 
世の中にはおばけを怖がらない人って
いるもんですね~あせる
つかえるものは 親…いやいや、ばけもの
でも使えってことでしょうかチョキ
 
 
 
二冊目

『もこ もこもこ』

作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正
出版社: 文研出版
イメージ 2もう時間があまりなかったので
この本にしてみました。
 
今度は男の子が この本をすご~く読みたがって
いて、女の子は別の本がいい~!って大騒ぎ
でした汗
「じゃんけんで決める?」
って聞いたけど、女の子は却下汗
 
結局 当日お当番だった男の子の意見を
採用して 読むことになりました。
 
シンプルな絵と文章で 淡々と進むお話
 
ナンセンス絵本ですが、時間をかけてページを
めくりました。
 
テンポやリズム感がいい本です
 
 おまけ
イメージ 3女の子が読みたいと言っていたのは
この
『どうぞのいす』/ 香山美子
 
この かわいらしい表紙がとっても気に入って
いました
 
「次に来た時読むからね」
って約束したけど、本当に読めるかわからない
ので ブックトークしてきました。
 
うさぎさんがいすを作って木の下におきました。
「どうぞのいす」ってたてふだもたてて。
ろばさんが来て いすにどんぐりのかごを置いて
木の下でおひるね…
ろばさんのお昼寝中、くまさんがはちみつ→きつねさんがパン→りすさんが栗→とみんながいろんなものを置いて行ってお昼寝から目覚めたろばさんがびっくり!!っていう展開の楽しいお話です本