最近 『40代にしておきたい17のこと』/本田健 を読みました。
娘の朝読書用に 『10代にしておきたい17のこと』 を図書館で借りてきたら、すごーく気に入っていて
私にも薦めてきたので、私は40代を借りてきました。
 
 
目次だけ紹介します。
目次だけ見ても、内容が半分ぐらい想像できるでしょうか?
 
 ①できること、できないことを見分ける
 
 ②自分史を書いてみる
 
 ③60代、70代のメンターに教えを請う
 
 ④先立つ後悔をいましておく
 
 ⑤健康と時間を資産だと考える
 
 ⑥お金とどうつき合うかを決める
   奴隷?主人? 友人?
 
 ⑦ノーという勇気をもつ
 
 ⑧世界に自分が何を残せるかを考える
 
 ⑨自分のサンクチュアリをもつ
   一人になれる場所
 
 ⑩家族とつながる最後の10年を大切にする
  親とも子どもとも
 
 ⑪パートナーシップと向き合う
 
 ⑫新しいことに挑戦する
 
 ⑬現在の人生の中にある祝福を数える
 
 ⑭手が届く夢をかなえる
 
 ⑮絶対にあきらめない
   夢
 
 ⑯正しいことよりも楽しいことを選択する
 
 ⑰人生の意味を見出す
 
 
私は この中で ②自分史を書いてみる、というのがとても興味深かったです。
これまでの人生、いろいろあったけど、このあたりで一度書いておくのがいいのかもしれません。
今までどんな人たちと知り合い、やってきた事、仕事、育児、助けてもらったことなどを思い出すチャンスに
なると思います。
それらを踏まえて、これからの人生 どう生きるかを考えていこうと思います。
 
 
娘は
「本はつまらない、何が楽しいのかわからない」
と言います。
私も娘ぐらい若い頃はそう思っていました。
でも今は好きな時、好きな場所で自由に読めるのがいいと思っています。
知識も増えるし、考え方も広がります。
たまに 自分とは合わない本にも出合いますが、それはそれでいいんです。