大人になったら自分から話しかけていかなければなりません。
でも 何て言ったらいいかわからない…
今回は論理力のトレーニングです。
 
トレーニング① 「何がいいたいのか?」を見極め「なぜそう思っているか」理由が言えること
        ・ 一言ことばを禁止する 
           「ジュース!」   「ジュースが欲しい!」
     
        ・ 私はこれが好き! どうしてかというと…
           考えてみるのが大事
 
        ② ことばで状況を筋道立てて説明できる
           話の骨組みを身に付ける 「誰が」 「いつ」 「どこで」 「何を」 「どうして」 「どのように」
         ・ おばあちゃんに電話で報告
         ・ 「おもしろかった」を一歩進めて
 
        ③ どうしたらいいか? 解決する方法を考えられる
           結局のところはどうしたいのかの答えを自分で探せる
         ・ たくさんの「どうして?」を考える
         ・ 「だから」 「しかし」 ゲームで遊ぶ
         ・ ブレーンストーミングを取り入れる(紙に欲しいものと理由を書いて発表する)
          
    息子はブレーンストーミングの練習の時、欲しいものを一つも紙に書くことができませんでした。
    みんなは2~3個、少なくとも一つは書いていました。
    欲しいものを書いたら、欲しい理由を考えます。
    いくつか書いた子は その中で一番欲しいものと欲しい理由を答えていました。
 
    息子は 後からになって、 
    「僕はアイフォンが欲しいって書けばよかった…」
    と言ってました汗
 
 
  高校生になってから 息子の療育に対する態度が変わってきました。
  課題も忘れずに自分から取り組むようになったし、療育が役に立つ、ということを実感してきたようです。
  やはり 自分がやる気にならなければ、いくら親がやらせようと思っていても 効果は出ないんですね。
  前日の学校でのトラブルも 自分から相談してきたと心理の先生も驚いていました。
  今までにない 嬉しい変化です。
  友達とトラブルになって修復したいと思ったとき、しつこくすると相手にうっとうしいと思われることもある
  というアドバイスをもらったようです。