平成25年度の読み聞かせがスタートしました。
今月は2校とも6年生に

『たいせつなきみ

, セルジオ・マルティネス , ホーバード・豊子
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ウイミックスと呼ばれる木でできた小人たちは ほかの小人にきんぴかのお星さまシールと
はいいろのだめじるしシールをはっていました。
だめじるしシールばかりはられていたパンチネロはある日シールがひとつもついていないルシアに出会います。
ウイミックスたちを作った彫刻家エリの
「みんなが どう思うかなんて たいしたことじゃないんだ パンチネロ。
もんだいはね このわたしが どう思っているかということだよ。
そしてわたしは おまえのことを とてもたいせつだと 思っている。」
というところがとても気に入っています。無条件の愛ですね
子どもだけじゃなく、大人にもいいかな すべてのパンチネロの皆様へ。。
 
この本、去年買ってみて、初めて読み聞かせに使ってみました。
昨日は10人のクラス、今日は30人ぐらいのクラスへ行きましたが、みんな静かに集中して聞いてくれました。
10分ぐらいの本ですが、なかなか内容が深いです。
読み聞かせの他のメンバーに見せたら、字が小さくて難しいよねって言われました汗
実は続き本も買ってあって、『ほんとうにたいせつなもの』っていうんですが、この本もすばらしいので
いつか子ども達に読めたらいいなぁと思っています。
 
2冊目

『みんながおしえてくれました