平成25年度の読み聞かせがスタートしました。
今月は2校とも6年生に
『たいせつなきみ 』

ウイミックスと呼ばれる木でできた小人たちは ほかの小人にきんぴかのお星さまシールと
はいいろのだめじるしシールをはっていました。
だめじるしシールばかりはられていたパンチネロはある日シールがひとつもついていないルシアに出会います。
ウイミックスたちを作った彫刻家エリの
「みんなが どう思うかなんて たいしたことじゃないんだ パンチネロ。
もんだいはね このわたしが どう思っているかということだよ。
そしてわたしは おまえのことを とてもたいせつだと 思っている。」
というところがとても気に入っています。無条件の愛ですね
子どもだけじゃなく、大人にもいいかな すべてのパンチネロの皆様へ。。
この本、去年買ってみて、初めて読み聞かせに使ってみました。
昨日は10人のクラス、今日は30人ぐらいのクラスへ行きましたが、みんな静かに集中して聞いてくれました。
10分ぐらいの本ですが、なかなか内容が深いです。
読み聞かせの他のメンバーに見せたら、字が小さくて難しいよねって言われました
実は続き本も買ってあって、『ほんとうにたいせつなもの』っていうんですが、この本もすばらしいので
いつか子ども達に読めたらいいなぁと思っています。
2冊目
『みんながおしえてくれました 』
五味 太郎 (著)
私、高校生の時から五味太郎さんが大好きで。。。
リズムよく ことばがならんでいるので
気に入っています。
内容はとっても単純
あるきかたは ねこが おしえてくれました
とびこえかたは いぬが おしえてくれました
のぼりかたは さるが おしえてくれました
…
時間があれば
文章をゆっくり読んで
絵をよーく見せてあげたかったんですが
6年生でもありますし、
なにしろ5分しかなかったので
テンポよく 楽しく 明るく 読んで
はい、おしまい
そしたら クラスの皆さんが 大拍手をしてくれて
恥ずかしがり屋の私は すっかり 照れてしまいました
今年も できる限り 練習をたくさんして 読み聞かせを がんばりたいと思っています