今日は久しぶりに低学年 一年生 に行ってきました
この子たちに 読み聞かせをするのは 初めてだったんですが、娘のクラスの子の弟・妹とか
登校班が一緒という子たちがいて、知っている顔もちらほら…
さて 今日も 候補の本を6冊ほど持って行って
「どれがいい?」 と聞くと
一冊目
『キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました 』
みやにし たつや (著)
「
きょうは おいしい おいしい ブタの
きょうは おいしい おいしい ブタの ごちそうだぞ」
といって ブタをつかまえにいった おとうさんは
予想外の展開により
コブタたちと なかよくなってしまいます
そんな コブタを食べるわけにもいかず…
ニッコリわらって いいました
っていうところが いいなぁと 思いました
笑顔は大事ですねぇ。。
親子では 特に 大事かも。。
私は子ども達に笑顔で お話し してるかなぁ?
みやにし たつや さんの本は どれも 似てるキャラで ほのぼの しています
二冊目
『うんち したのは だれよ!』
タイトルからして おもしろい本ですね子ども達って どうして こんなに うんち に
反応するのでしょう。。
繰り返しが多くて 絵もはっきりしているし
描写も とても リアル
最後の もぐらくんの ‘しかえし’も
とっても かわいかったです
原作はドイツ語なんですね~
しかけ絵本まで 販売されているそうです
機会が合ったら見てみたいです
今回は 思っていたより 時間がなくて 今回は 2冊だけ 読みましたが、 子ども達が
「えー、もう終わり~?」
って言ってくれていたので 嬉しかったです
また 行ってみたいです