辞めようか迷っていた挙句、また復帰することになったので、仕事の意欲のモチベーションを上げるために
図書館で本を借りてきて読んでみました
ディズニーでは教育が厳しいって聞いていたけど、みんな楽しそうに 生き生きと仕事をしているし、それを
自らの喜びとして成長してるんだなと感心します。
私は仕事は違えど、サービス業として、同じ信念を持ちたいと思いました。
それは
「すべてのゲスト(お客様)にハピネスを提供する」というミッションです
・当たり前のこととして 安全性には常に目を配る
・すべてのゲストはVIPである、という扱いで礼儀正しくする
・私的なことを仕事に持ち込まない プロ意識を持つ
・チームワークを大切にし、ムダを省くことを常に心がける
~いつでも 誰でも 同じ対応を
一番大切なのは 笑顔 アイコンタクト 挨拶 そして 思いやり(自主的・主体的に)
それから 整理 整頓 清掃 清潔 しつけ…
初心に戻って また がんばりたいと 思います

『最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話』
/ 中村 克 著 サンクチュアリ出版
この本は上記の本の書架の隣りに並んでいたので、一緒に借りました
ディズニーランドの元スーパーバイザーを15年務めた方が
キャスト(従業員)たちから聞いた話をもとに 32話のショートストーリー
として まとめたものでした。
上の本を読んでから この本を読むと なるほどな~と思います
ディズニーを訪れると また すぐ 行きたくなる
というのが
納得です