ママがたまごをうんだ! [大型本]
, Babette Cole (原著), ちば みどり (翻訳)
小5の娘が 学校で性教育をしてもらったので
クラスで子ども達が
「NGワード」と称して マン○とかペニ○とか
いろいろ関連ことばを口にしているらしい

(家でその話を娘から聞いている私のほうが恥ずかしくなってしまいます)
でも こういうはなしって 教えにくいですよね
「あかちゃんってどうやってできるの?」
この本はそんな 性やいのちのことを
うまく教えてくれています

この本を図書館で借りてきて娘に見せたところ、
「お母さん達はどうやったの?」
って質問に、また…
もう一冊
性の絵本 [ハードカバー] /全5冊 ~小・中学生向
①生きるってどういうこと?
~「生まれる」から「老いる」までを性を軸に生涯をたどります
②子どもからおとなへ生きる
~思春期の子どもの成長をからだと心の両面から見つめます
③女と男 ともに生きる
~子どもとおとなのちがいを見つけ、おとなの生きざまと性を知る
④なぜ、こんなことして生きているの?
~おとなの生と性のふしぎに答え、さまざまな生き方を語る
⑤生きていくから聞きたいこと
~性についてなやんでいること、知りたいことに答 えるQ&A

そのうちの三巻目をお借りしてきました
おとなと子どものからだのちがいから始まって
キスや性交、妊娠、出産…そして
避妊や同性愛まで書かれています

学校図書館か学級文庫にあると いいなぁと思いました

子どもにもわかりやすく書かれています

娘に見せたら
「キモイ

」
と言ってましたが、性を正しく理解するにはいい本でした
ことばだけ知っていても、実際こういうものだというのは
知らなくて、驚いていました
