今年初めての読み聞かせは5年生、娘のクラスでした
 
一冊目

ビロードのうさぎ [大型本]

マージェリィ・W. ビアンコ , 酒井 駒子
イメージ 1私はこの本が以前から大好きでした
冬に高学年に読み聞かせに行く機会があったら
ぜひ読んでみたいと 思っていました
 
そして ようやく 読む機会に恵まれました
 
娘のクラスに行く時は 家で娘のいない時しか
練習できないので 気を遣って大変ですが
娘は私が行くのを 楽しみにしてくれているので
練習にも 気が抜けません本
 
さて おはなしは馬
「ただあそぶだけじゃなく、こころから たいせつに
だいじにおもわれた おもちゃは ほんとうのもの
になる。 たとえ そのころには ふるくなって
ボロボロになっていたとしてもね。」
ほんもの になることを 夢見て
ぼうやと まいにち たのしく暮らす日々…
                                      
    ところがある日突然 お別れする日がやってきます
    こんなふうに おわりがくるなんて うさぎは おもってもいませんでした。。。
    
    読んでいて とっても切なくなってきますが、それに耐えながら 読み切りました
 
    ものを 大切にする という心を いつまでも 持ち続けてほしいと思いますラブラブ
    酒井駒子さんの 挿絵 とっても 素敵 でした
 
 
二冊目
 

ゴリオとヒメちゃん (児童図書館・絵本の部屋) [ハードカバー]

アンソニー ブラウン , Anthony Browne , 久山 太市
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一冊目が シリアスだったので
二冊目は たのしい おはなしにしました
 
ゴリオは どうぶつえんで、
なに ふじゆうなk くらしていました。
でも、 ほんとうは さびしかったのです。
ともだちが いなくて・・・・
そこで、せわがかりのひとが
つれてきたのは、・・・・・ヒメちゃん。
「たべちゃ だめだよ」 と いって。
 
手話もできる かしこいゴリオは 一生懸命
ヒメちゃんの お世話をします
 
ところが ある日 大事件が おこります
 
そのとき ヒメちゃんが!!!!
 
  クラスの子たちには 大ウケでしたよ