今年初めての読み聞かせは5年生、娘のクラスでした
一冊目
冬に高学年に読み聞かせに行く機会があったら
ぜひ読んでみたいと 思っていました
そして ようやく 読む機会に恵まれました
娘のクラスに行く時は 家で娘のいない時しか
練習できないので 気を遣って大変ですが
娘は私が行くのを 楽しみにしてくれているので
練習にも 気が抜けません
さて おはなしは
「ただあそぶだけじゃなく、こころから たいせつに
だいじにおもわれた おもちゃは ほんとうのもの
になる。 たとえ そのころには ふるくなって
ボロボロになっていたとしてもね。」
ほんもの になることを 夢見て
ぼうやと まいにち たのしく暮らす日々…
ところがある日突然 お別れする日がやってきます
こんなふうに おわりがくるなんて うさぎは おもってもいませんでした。。。
読んでいて とっても切なくなってきますが、それに耐えながら 読み切りました
ものを 大切にする という心を いつまでも 持ち続けてほしいと思います
酒井駒子さんの 挿絵 とっても 素敵 でした
二冊目
一冊目が シリアスだったので
二冊目は たのしい おはなしにしました
ゴリオは どうぶつえんで、
なに ふじゆうなk くらしていました。
でも、 ほんとうは さびしかったのです。
ともだちが いなくて・・・・
そこで、せわがかりのひとが
つれてきたのは、・・・・・ヒメちゃん。
「たべちゃ だめだよ」 と いって。
手話もできる かしこいゴリオは 一生懸命
ヒメちゃんの お世話をします
ところが ある日 大事件が おこります
そのとき ヒメちゃんが

クラスの子たちには 大ウケでしたよ
私はこの本が以前から大好きでした