昨日牧之原市長が
全国ニュースに映っていて驚きました。
浜岡原発でこんなにわが市が有名になるなんて
こちらでは秋冬番茶(今季最終茶)の摘採
が25日から始まりました。
今年は一番茶から ずっと遠く離れた 福島原発の影響で 安値が続いていて
農家も小売店も茶問屋も かなり厳しい状況です
今刈っているお茶でさえも 問屋は
「100円高くても鹿児島産を買い取りたい」 というほど…
実際に東海地震が起きて、浜岡原発も福島原発のような事故になれば、
牧之原市民は立ち入り禁止でここには住めないと言われています。
地形的にも浜岡は大津波が来やすいそうです。
今浜岡原発は政府のおかげで停止していますが、完全に安心と呼べるのには
燃料棒を30年間冷やし続けなければいけないらしいし
市長や議員の判断は正解かもしれないですね
浜岡原発:牧之原市議会が「永久停止」決議を可決へ
http://mainichi.jp/select/jiken/news/images/20110922k0000m040100000p_size5.jpg
市街地に隣接する浜岡原発(手前)=静岡県御前崎市で2011年7月25日、本社ヘリから木葉健二撮影
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の半径10キロ圏にある同県牧之原市議会は21日の全員協議会で
「確実な安全・安心が担保されない限り、浜岡原発は永久停止にすべきだ」
との決議案を26日の本会議に提案することを決めた。
定数17人中12人が賛成しており、地元議会で初めて「永久停止」を求める決議が可決される見通し。
津波対策により地元同意を得て運転再開を目指す中電にとって、高いハードルが課されることになりそうだ。
決議案に関し名波富幸副議長は
「市民が不安に思っている以上運転再開は認められないということだ」
と説明した。6~7月の市民アンケートで6割が「停止しておくべきだ」と回答しており、
こうした地元市民や企業の不安な声を受けた形だ。
浜岡原発は菅直人前首相の要請で運転停止中。
高さ18メートルの防波壁建設などの津波対策を予定している。
中電は
「対策を忠実に実施して安全性向上に努め、安心につながるよう全力で取り組みたい」
とコメントした。【小玉沙織】
毎日新聞 2011年9月21日 19時57分(最終更新 9月21日 20時19分)