今日は日曜日の運動会後 初めての登校日でした
子ども達は昨日の台風15号の影響でまだ停電のお宅もあるらしく
朝から大興奮でいろんなお話をしてくれました。
朝の時点でお宅がまだ停電中だという子
昨夜は停電のため仏壇のロウソクで家族と過ごしたという子
運動会の話をしてくれる子
…いつもなら静かに始まるお話タイム、今日は開始が5分ほど遅れてしまいました
でも気を取り直して一冊目
| (こどものとも 2011年10月号) | ||
『やぎのアシヌーラ どこいった?』
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やぎの貸し借りをするのが 珍しくない というメルボルンの田舎でのできごと
をきっかけに作られたという おはなしです。
ものぐさなスタマティスじいさんが 家の庭の雑草をらくをして刈る方法として
まちの市場でやぎのアシヌーラを買いました。
雑草を食べてくれて 庭がすっかりきれいになると
農夫がやってきて ビール3本で2、3日やぎを貸してほしいと
スタマティスじいさんに頼みます。
それからひつじかいに…かじゅえんのおとこに…チーズづくりのおばあさんに…
とやぎのアシヌーラは又貸しされていって…
やぎを貸したことすら忘れてしまっているスタマティスじいさん とっても楽しいおはなしです
やぎを借りたお礼もお金ではなく、ビールだったり りんごだったり…と物々交換なのもいいですね
二冊目
(かがくのとも 2011年10月号)
『たねのさくせん』
稲垣栄洋 ぶん/いまき みち え
この本、前回の3年生では時間がなくてブックトーク(内容の紹介)のみだったのですが、今回はしっかりと読むことができました
秋になるといろんな植物の種ができますが、
植物それぞれなかまの殖やし方は違っています。
動けない植物が移動するための工夫は
どの作戦も とてもすばらしい 植物の知恵ですね
私は個人的には植物の中ではタンポポが一番好きです
たくさんの愛情を注いで育て、
やがて 自らの茎をできるだけ高く伸ばし 綿毛をつけた種子を
見知らぬ土地へと 大空に高く飛び立つのを やさしく見送る…
そんな親になりたいと思っています