息子の社会科の資料集を見てたら、こんなおもしろい記事が
『女大学』は18世紀ごろに出された女子教育の教科書です。女性の役割や妻としての心構えなどを説いています。江戸時代のベストセラーで、当時の女性への考え方がよくわかります。
(要約)
①容姿より心に優れていなければならない。
②幼いときから男女の別をはっきりさせる
③一度嫁いだら離婚してはならない
④夫の父母の教えを守れ
⑤夫の命令に服従せよ
⑥夫の兄弟姉妹や親せきの者と仲良くせよ
⑦しっとは厳禁
⑧口数は慎め
⑨寺社に足しげく通うな
⑩倹約して家を保て
⑪身分相応の衣食で満足せよ
⑫夫の親戚を主、自分の親戚を従とせよ
⑬みだりに他家に出入りしてはならない
⑭家事のすべての管理にあたれ
江戸時代の女性はみんな
こういう感じだったのでしょうね
現代は男女の差がほぼなくなって、今私たち女性はなんて自由に生きているんでしょう
でも守るべき点は昔から案外そう変わっていないのかもしれません…