子ども達が通っている公文の小冊子『Capable』夏号を娘の部屋で発見!
その中で絵本作家のあきびんごさん作のコラム『まじめの上・中・下』
というのがとても変わっていておもしろかったです
まじめには上・中・下があって、いわゆるまじめは中のまじめで、言われた通りにやる硬いまじめ。
悪くはないかもだけどよくもなく、おもしろみがない!
下のまじめは不まじめでちゃらんぽらん
上のまじめは非まじめで柔らかい発想とねばり強い試行錯誤ができ、創造性は非まじめから生まれる…
ところが学校が求めるのは中のまじめなので上のまじめは不まじめ扱いされ迫害される
(エジソンやアインシュタインのように…)
作者の両親曰く、
「学校は給食のようだ」
「必要最低限の栄養はとれるけど、それ以上でもそれ以下でもない」
「学校が宿題を出すのは、会社が家でも残業しろというようなものだから、やりたくないならやるな。
もっと大切な勉強がある。」
・・・それで宿題の代わりに大人向けの本や辞典を読んで、非まじめな勉強をしていたそうです
勉強がとびぬけとできる子どもは、グルメな勉強をしているのです
学校は「みんなと同じようにやるのがいい
」
そういうところだけど・・・
個人差もあるし、みんながみんな同じようにやらなくてもいいんだよね
そういう子育てもいいかも
我が家でも真似しようかなぁ