娘のクラス、久しぶりに行ってきました
「自分の子どものクラスは自分は嫌だ」とか「子どもが嫌がる」
っていうボランティアさんも多いなか、
うちの子ども達は、私が行くと喜んでくれるから、まぁいっか
と思っています。
私としては
自分の子どものクラスは、みんな顔見知りの子たちなので、緊張感も少なくてすみます
だけど、家で練習してるのを見てる娘には、読む本が分かっていて
面白みが減ってしまうので、悪いなぁと思ってしまいます
今回は悩みに悩んだ挙句…

『ぜったいがっこうにはいかないからね 』
チャーリーとローラのおはなし
チャーリーとローラのおはなしはシリーズになっているんですが、
このお話は最後のほうにちょっとした仕掛けがあって、
よ~く見ないと見えないお友達ソレン・ロレンセンが登場してきます
クラスでも前の方の子たちは気付いたみたいだけどね
二冊目は

『これはジャックのたてたいえ』
この本、一冊目と同じ訳者 木坂涼さんの作品です
…何か、私 昔 この本の英語版を読んだ記憶があります。
とーっても細かい絵のところにまで説明が書いてあったので、時間がある限り読んできました。
つみかさねうた、というんですが 早口ことばのような展開になっています。
『これはのみのぴこ』に似ていますが、絵が素敵なので、読み聞かせより
家でじっくり見るのもいいかも!?と思いました。