先日特化プログラムのガインダンスに息子と行ってきました。ガイダンスでは、これから1年間やることの説明
・集中トレーニングを6回
・いろいろな気持ちを2回
・マナーについてを2回
の計10回
その後、心理の先生と一緒にプログラムをやる建物の見学に行きました。
今日はその時の様子と所見についての説明がありました。
まず、待合室で待っているときの態度が悪い!
「いくら眠いからといって、待合室のソファーに横になって待つのは中学生として社会的マナーができていない!」
要チェックだそうです(>_<)
「見学に行った建物でもそわそわしていた!」
「やることの手順を説明している時でも落ち着きがなかった!」
先生が診察の時、「どうだった?」とl聞いても「建物が気に入らない!」と答えたとか!?
今までいろんな患者がいたが、息子のような答えを話した子はいなかったらしい…
普通だったら、「親と一緒にプログラムに参加するのは嫌だとか、他の理由で訴えてくる子はいた
らしいのですが、言い方がストレートすぎるのだそうです。。。
確かにその通りですよね~
もう、びっくりです(T_T)
これから一つ一つ、会話の練習を含め いろんな事を教えていかないといけません
「あー言っちゃった」とならないためにも、
「頭に浮かんだ事をそのまま言ってはいけないの」
「頭の中で10数えてから言うようにしないとね!」
私は残念ながら見逃してしまったのですが、昨日テレビでアスペルガーについての番組をやっていたそうです。
4/21 NHK19:30~ 【クローズアップ現代】
社会人でも隠れアスペは意外と多くいて、
企業でもその人のいい点を伸ばすという取り組みを紹介していたとか…
見たかったなぁ。。。