娘のクラスの予約が15時40分からで息子のクラスが16時からでした。

娘の担任との面談は予定通り16時に終了。

普段のがんばり(特に音楽と体育)をたくさん褒めていただきました。


その後 息子の担任と支援クラスの先生との三者面談となりました。


まず 病院でのセラピーの内容の説明から始まって、

学校で来年1月から週一で取り出しをしてくださるという話

(そのことを本人やクラスメイトにどう話すかはまだ未定のようでした。)

中学へ進学するにあたって、支援級か普通級かの選択を2月11日までに決定しなければならない
ので、その前に支援級の体験や普通級の見学に行くか、どうかの話

同級生とコミュニケーションがずれているという話(冗談が通じない等)

分からない事や困ったときに先生や友達に聞くことができるようになるといいという話

宿題を息子だけ計ドと漢ドに直接書き込むという課題に限定したら提出率が上がったという話

母親依存が多く、公共の場でも甘えている様子が気になるが本人は気にしていないという話

…など
約2時間かけて面談をして下さいました。

終わったのが18時ごろでしたが、冬なので外はもう真っ暗…

長い間、息子のために本当にありがたかったです。



中学のことや今後のことは本当に悩みで。。。

普通学級ではストレスが多すぎで、しかも支援はなさそう。
だけど理科や数学の授業は本人は好きだと思われる。
(個別支援が得られればいいのだけど)

支援級では落ち着いて生活できるだろうと思われる。
だけど友だちは少なく、勉強も期待できない。
(情緒クラスは授業カリキュラムを通常学級と同じレベルにしてもらいたい)



もっと息子たち(高機能自閉症)のレベルに合う環境は作れないのだろうか?




武蔵野東学園の混合教育のことをもっと知りたくなりました。

地方は都市よりも何かと遅れていますが、発達支援教育も然りで、
自閉症児と健常児の混合教育を行っているという武蔵野東学園には大変興味があります。

実際に見学に行きたいところですが、なかなか都合がつかず
とりあえず本を読んでみたいのです。



・『北原キヨの混合教育・生活療法への道』/北原キヨ 学苑社
 (北原キヨさんは武蔵野東学園の創立者です)

・『ダメ人間はいない 学校で生徒はかわる』/清水信一 文芸社
 (高等専修学校の実践)



こういう専門書は図書館にはほとんど置いてないんだよね~(>_<)

やっぱり自腹で購入するしかないかな?