11月6日、息子の第一回目のセラピーがありました。
息子に
「何やったの?」
って聞いたら、

 ・箱庭
 ・集中テスト(今から全部言う数字を書いて、とか)
 ・ことばの勉強(絵をみて正しいことばを言いましょう、みたいな)

 その後先生の話で ・これからやっていくこと
         ・髪の毛が抜けちゃわないように気をつけよう
         ・先生といろいろこれからの事を相談しよう
         ・中学の事でいじめや悩みを解決しよう

ということをやったと話してくれました。


「なぜ病院へ通院することになったか分かった?」

と聞いたら、

「分からないけど、自分はコミュニケーションをとるため、となんとなく分かっている」
と答えてくれました。


そして一週間後以降に結果を聞きに来てくださいというので今日、11月19日

先生から先日の報告を聞くために私一人で病院へ行ってきました。


まずやったことは ・あいさつの練習
         ・注意を向けて聞くということ(その間、ほかの事をしてはいけないと言ったら
                        自信がない!と答えたそうです^_^;)
         ・集中トレーニング(数字の聞き取り 等)
         ・温かいメッセージ(ロールプレイ形式で
                   絵をみてどんなことばをかけたらいいか)                  ・箱庭


集中トレーニングも温かいメッセージも、十分合っていたにも関わらず 正解しても怖い
という感じがみられたそうです。
もうちょっと自分の言動に自信がもてるといいです。

箱庭は地獄の一角があったそうで、先生はとても気にしておられました。

箱庭には 言うに言われぬものが表れるそうで…

何か心配とか不安とかがあると、そういう暗いものを作るようです。

いかに自分と社会が緊張に満ちているかが表れているそうです。

何をやっても自信がない…

息子の元々の不注意により、自分が思っている程社会は怖いものではない、
というのを感じてほしいものです。

告知については、セラピーが始まったばかりなので、まだ詳しくは話さないほうがいいそうです。
早い時期にしてしまうと、ひねて 自分は障害だから…となってしまうと困るのだそうです。

もうちょっとセラピーがうまくいき始めてから 詳しいお話をしてくださるようです。

中学の話になった時、中学は支援は当てにできないので、本人が耐えるしかない。
そのために落ち着くまでストレス耐性強化剤みたいなもので乗り切りましょう、
ということでした。

昨日息子が
「僕は最近クラスの友だちと前よりしゃべれるようになったよ♪」
と、とても明るく しかも楽しそうに話してくれたのが印象的でした。
それを聞いて すごく嬉しかったです。

セラピーがうまくいって、ちょっとでも自信に繋がってくれるといいなぁ~

また来月のセラピー、がんばってほしいです。