息子は学校で、私が把握していないトラブルがたくさんあるようだ。


水が好き!というのは小さい頃から感じていた。

幼稚園や小学校低学年の頃は水遊びや砂場が大好きな子どもだった。
子どもは水遊びも砂場も大好きな子が多いので、その中でもそんなに目立たなかった。

それが小学校の中学年や高学年になってくると
同級生たちはドッジボール、サッカーや野球などに興味は移っていく。

それなのに息子は好きなものへの興味はずっと変わらない。
もしかしたら興味は増しているのかもしれない。
そうすることがストレス発散なのかもしれない。
そういうわけで こだわりというのは、周りに迷惑をかけないのであれば
十分にやらせてあげたいと思う。



ところで、
担任以外の先生がそういう子を理解するのはかなり難しいのかもしれない。


その日も彼はいつもやっているように、校庭の水道のホースで
水を出して遊んでいたようだ。
(いつもやっているし、6年生なのだから、
どのぐらい水道をひねればどのぐらいの量の水が出るか分かっている。)

たまたまそれを見た1年生が羨ましくなって、真似をしてしまった。

そしたら、近くにいた別の1年生が全身びしょ濡れになってしまった。

それを見た1年生の担任の先生が、まずその子を注意し、なぜやってしまったのかという
事情をその子に聞いて、次に息子を呼び出し、
「上級生がそういう行動をすると、下級生が真似するから始めにやっていたあなたが悪い!」
ということを丁寧に話して下さったようだ。

ところが息子はその話↑に納得がいかず、
「僕は誰も濡らしていないし、誰にも迷惑もかけていない!」
の一点張りで、全くその話は理解しなかったらしい。

抽象的な言葉が苦手な彼だけど、そこまで丁寧に説明してくれたのだから、
息子には、先生が何を言いたかったのかは分かってほしいところだけど・・・。

私としては、以前は仲が良かった二人なのに
その事件の後、その先生のことを息子が大嫌いになってしまった事が残念だなぁ・・・。
いつか誤解がとけるといいけど(^_^;)