

今回用意した本は『しごとをとりかえただんなさん』/ノルウェーの昔話 と
『むしたちのさくせん』/かがくのとも傑作集
の2冊。
『しごとをとりかえただんなさん』は知っている子が多かったんですが、
用意したもう一冊、『きんいろのしか』よりこっちがいい!というので
読んでみました。
ちょっと長めで10分かかりました。
お話はとってもユニークで、
いつもは外で畑仕事をしているだんなさんが
奥さんがのんびり家で家事をしているのを羨ましがって、
仕事を交換してみるというお話です。
だんなさんが思ったのとは大違いで、とっても苦労するというオチがあります。
『むしたちのさくせん』はむしたちが他の大きな虫や鳥や動物、
もちろん人間にも・・・見つからないようにうまく隠れて暮らしている
というお話です。
こちらは5分で、持ち時間15分ぴったりに終了!
ところで
たいがいの学年では男の子たちが前の方に座っているのですが、
3年生は女の子たちが前の方にいたので、ちょっとびっくり。
あと、自分のお母さんが読み聞かせにくるのを嫌がる子もいる中で、
うちの子ども達は平気みたいなので、今回は3年生に行く事ができました。
せっかく娘のクラスだったのに、
残念ながら練習不足のために何回も間違えてしまいました。
次回、来月の4年生にはたくさん練習して挑みたいと思っています。