教育面談に行ってきました。
WISCの結果をみて、迅速に対応してくれた担任の先生。
本当にお世話になりました。
私たちは感謝の気持ちでいっぱいです。

 聞くところによると、この学校に特別支援の環境が整ってきたのも
つい最近(1~2年)のことらしいです。
学校職員で研修をやったり、熱心に勉強してくれているそうです。
それでも田舎の学校なので、街よりはかなり遅れているらしいのですが、
この学校はうちの子たちには本当によくしてくれているので、ラッキーでした。

 残念なことは、わが子が発達障害だとわかっても、受け入れられる親は
たった10%ぐらいだということでした。
せっかく解ったのだから、それを受け入れて対応していければいいのにね。
私はそう思います。ポジティブでいることはとても大切です。

 息子の場合、『耳から入る言葉の記憶がいい』 と知って
担任の先生は漢字など 細かく説明しながら授業を進めてくれているそうです。
そういうことは、他の子の役にも立つかもしれないのです。

 その後コーディネーターの先生と面談。
これまでの経緯と、これからの対応を考えて計画表を立ててくれてありました。
丁寧に何枚も・・・。
きっと大変だったことでしょう。
いつも私の不安を取り除いてくれる先生です。
ほんとうにありがたいです。
息子の将来、どうなっていくかまだ全く未知の世界ですが、
息子が社会で自立していく時、彼のストレスを
なるべく減らしてあげたいというのが親の願いです。
どのような仕事に就くことになっても、
それが彼の本当にやりたいことなら、私たちは何でもサポートしてあげたいです。

 その前に、地元で親の会設立に向けての協力をお願いしてきました。
困っている親たちはきっと他にもたくさんいるはずだ。
市はサポートしてくれないかもしれないけど、
このままではいけない。
何とかしなくては・・・。
その気持ちは誰でも同じです。
そのための情報収集に追われています。