グランプリシリーズ スケートカナダ | フィギュアスケートをこよなく愛する!!!

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観戦者から見たフィギュアスケートの楽しさを感情全開で表現していきます!!!

遅いエントリーですが(;^_^A


なんでBSとCSしかやってないんじゃ~ガーンガーン


僕の家では見ることができませんでした泣





スケートカナダの成績はこちら

女子シングル

1 アリッサ・シズニー Alissa CZISNY (USA) 55.95(4) 116.42(1) 172.37
2 クセニア・マカロワ Ksenia MAKAROVA (RUS) 57.90(2) 107.10(2) 165.00
3 アメリー・ラコステ Amelie LACOSTE (CAN) 55.30(5) 101.96(4) 157.26
4 シンシア・ファヌフ Cynthia PHANEUF (CAN) 58.24(1) 98.00(7) 156.24
5 今井 遥 Haruka IMAI (JPN) 52.52(6) 102.02(3) 154.54
6 アグネス・ザワツキー Agnes ZAWADZKI (USA) 56.29(3) 98.06(6) 154.35
7 ミリアム・サムソン Myriane SAMSON (CAN) 51.62(7) 100.43(5) 152.05

男子シングル

1 パトリック・チャン Patrick CHAN (CAN) 73.20(4) 166.32(1) 239.52
2 織田 信成 Nobunari ODA (JPN) 81.37(1) 155.15(3) 236.52
3 アダム・リッポン Adam RIPPON (USA) 77.53(3) 155.51(2) 233.04
4 ケビン・レイノルズ Kevin REYNOLDS (CAN) 80.09(2) 138.56(6) 218.65
5 ハビエル・フェルナンデス Javier FERNANDEZ (ESP) 66.74(6) 144.11(4) 210.85
6 アルバン・プレオベール Alban PREAUBERT (FRA) 69.71(5) 139.34(5) 209.05
7 アルツール・ガチンスキー Artur GACHINSKI (RUS) 66.57(7) 137.51(7) 204.08






何名か取り上げていきたいと思います☆


①今井遥選手

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17歳若手です☆
顔立ちがきれいですね音譜
村上選手がジュニアから上がって人気があるため、影に隠れていますが、実力もある今後が楽しみな選手ですニコニコ

スケートも癖がなく、スケーティングがきれいでどことなくサーシャコーエンのすべりを連想させられます。。
今後、高難度のジャンプやスケーティングのスピード、表現力が増していったら素晴らしい選手になりそうですアップ


2010スケートカナダ ショートプログラムの演技(第6位)



2010年四大陸選手権 フリープログラムの演技(第6位)



今後に期待しましょう!!!











②パトリック・チャン

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カナダの19歳の中堅です☆
エッジ全体で氷に吸い付くような、そして伸びのあるスケーティングが持ち味で、強くて深いエッジの使い方に迫力があります。
プログラムを通して流れが途切れない、オールマイティーなスケーターです。


<主な実績>
2009年世界選手権       2位
2009年四大陸選手権      1位
2010年バンクーバーオリンピック5位
2010年世界選手権       2位



2010スケートカナダ ショートプログラム(第4位)



転倒が3度もありましたが、スケーティングは高く評価され、4位につけました。
ショートでは4回転、3回転半のジャンプをともに失敗しているにも関わらずこれだけの点数が出ることは脅威的だと思いましたあせる
ショートプログラムミスなくすべったら90点とか越えてきそうですね。。。
地元開催の加点はあったように思えますダウン
この人は一蹴りの距離が長いですね!!


2010スケートカナダ フリープログラム(第1位)



初めの4回転、本当に流れがあってよかったです音譜
国際大会初の成功みたいです☆
昨年同様の曲を使っていますが、滑りこんできている分、表現もよくできていましたニコニコ
3回転半ジャンプで転倒がありましたが、スケートのスピードも落ちず、最後までよく滑る伸びのあるスケーティングを披露してくれました。

得点については、予想よりもかなり高得点が出ましたね。
同じく3回転半ジャンプで転倒した織田選手とフリーで10点前後の得点差が開いていましたが、そこまで差が開くとは思いませんでした。。。
今回の得点を考えると、今季の優勝候補の筆頭になりそうです。
今後も注目です!