不育症の検査を受けてきました。

ホルモン値検査やエコー、夫婦の染色体検査、

子宮卵管造影検査までありました。


卵管造影検査は、他の方のブログなんかを見ていたら

激痛だったとか書いてあったりしたので、少し怖かったです。

しかし、全然痛くありませんでした。

卵管も通っているし、子宮も普通の形・大きさだそうです。


ホルモン値も問題ないでしょうと言われましたが、

検査結果の用紙を全くもらえなかったので残念でした。

抗リン脂質抗体が40倍で、一応陽性です、と言われたのに。


不育症とは関係ないそうですが、AMHの値が40代だと言われてショックでした。

早めに妊娠した方が良い、と言われました。

そりゃあもう、できるものならしたいですよ(゚_゚i)

ここ何か月か、睡眠薬をよく飲んで眠っていました。


睡眠薬は妊娠初期に飲んでいても問題はない、ただし

妊娠後期には辞めた方がいいでしょうとは言われましたが、

やはり、妊娠初期の胎児の器官がどんどん作られる時期にも

影響はあるのではないかと心配になります。


そこで思いきって、睡眠薬を飲むのを辞めることにしました。

初日は、目がぎらぎらして全く眠れる気がしませんでした。

眠らなきゃいけない、薬なしで一生眠れなかったらどうしよう、

そんな思いで不安になって余計に眠れなくなります。

空が明るくなってから、1、2時間程眠れたと思います。


ネットで断薬のことを調べてみたら、数日間は眠れないかもしれないが

それを我慢すると自然に眠れるようになるとのことでした。


2日目、昼寝も全くできませんでした。

睡眠薬を飲まないように頑張りましたが、

深夜2時ごろに耳鳴りや動悸、不整脈のような症状で

辛くなり、飲んだら眠くなる薬(睡眠薬としては使われてません)を飲みました。

それでも眠れないかもと不安になりましたが、

いつの間にか気を失っていたようです。


3日目は、次の日に車で遠くまで出かける予定があったので

また飲んだら眠くなる薬を飲みました。

割とすんなり眠れた気がします。


睡眠薬として飲んでいたものは、もう身体から抜けたかな…?と思います。

あとは、少しぐらい眠れなくても睡眠薬に頼ろうとしないこと。

一晩や二晩眠れなくても死ぬわけじゃないと思って

悩み過ぎないようにしたいです。

ルイボスティーが妊活に良い、良いと言われているのに

疑問を感じていました^^;

一体、誰が言い始めたのか。

あんなお茶を飲んだ程度で妊娠できるなら苦労しないよ!と。

というのは、私は学生時代から彼と一緒にルイボスティーを

麦茶代わりに飲んでいました。

ちなみに、彼は子供の頃から毎日のようにルイボスティーを飲んでいたそうです。


よって、私たちにとっては珍しくも何ともないお茶だったのです。

その後、結婚してからは普通の麦茶を毎日飲んでいます。



妊活を意識してからは、リラックス作用があるらしい

杜仲茶を飲んでいました。

それでも妊娠できたのだから、ノンカフェインのお茶なら

何でもいいやと思っていたのですが。

妊活されている方のブログを見ると、ルイボスティーが良いと書かれているので

やっぱり気になってしまいました(笑)


そこで、ルイボスティーがなぜ妊活に良いのか

それらしい理由を調べてみました。


ルイボスティーの抗酸化作用に注目!エイジングケア効果にも期待


上記のサイトのまとめに書いてありますが、

ルイボスティーにはフラボノイドが豊富に含まれていることから、

抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病などを予防できる



だそうです。

抗酸化作用アップ


何だか、卵子の老化防止にも良さそうじゃないですか。

ルイボスティーは少し高価ですが、騙されたと思って

これから飲んでみることにします





流産手術から4ヵ月が経ちました。

振り返ればあっという間という感じです。

最初の1週間は泣いてばかりいました。


それからは泣くことは少なくなったけど、

ある日突然悲しくなって大泣きしたり、

流産経験者の体験談を読んで、共感して涙したりしていました。

こんなに時間が経っても泣いているのはおかしいんじゃないかと思って

主人の前で思い切り泣けませんでした。

主人に鬱陶しいと思われるのではないかとも思いました。



2ヶ月、3ヶ月の間も精神状態は安定していませんでした。

無気力だったり、イライラしたりして夜はよく眠れなく

辛い日々を過ごしました。


日常生活に支障をきたしていたので、精神科を受診しました。

うつ病ですね。とは言われませんでしたが、

うつ病に効果のある薬を処方されました。

この薬は妊娠中に飲んでも特に問題はないそうです。

産後うつにもなりやすそうなので、

妊娠しても飲み続けた方が良いとのことでした。


それでも、薬はなかなか効きませんでした。

効いたかなと思ったら、次の週はまた落ち込みが激しかったり…。

うつ病には波がありますから。と言われました。

今が一番辛い時なんだ、と思って毎日を過ごしていました。


うつ病の辛さは経験するまでよく分からなかったのですが、

うつ病って辛いですね。

一体何がそんなに辛いのかと聞かれてもうまく答えられないのですが、

落ち込むこと、憂鬱になること自体が辛いです。

身体も思うように動かないので、家事も満足にできないのも

夫に申し訳なくて辛かったです。


流産から4ヵ月経って、薬が効いてきたのかやっと

気分が安定してきた気がします。


できるなら、元気な赤ちゃんを抱っこしたい。

でもまた流産なんてことになったら、

私の場合は立ち直るのに時間がかかりそうです。


来月は不育症の検査を受ける予定です。

妊活するなら後悔が少ないように、自分や家族の心と体のために

やれることはやっておきたいと思います。

一度だけ、夜中に主人も泣いていました。

喪失感の涙ではなく、喜びの涙を流してもらいたいです。

別に泣いてくれなくても全く問題ないですけど^^

2回の妊娠前に妊娠するために取り組んでいたことです。


①身体を冷やさない(特に下半身)

・レッグウォーマー、
・足の冷えない不思議な靴下、
・靴用ホッカイロ

を常備しておく



②良質な睡眠をとる

・夜10時~11時までには寝るようにしていました

夜10時~2時ごろに脳内で分泌されるメラトニンというホルモンが
強い抗酸化作用があるそうです。
そのため、この時間帯にぐっすり眠れると質の良い卵子ができるそうです。



③冷たい食べ物をなるべく避ける

冷蔵庫でキンキンに冷やしたサラダなどは避けます。
せめて常温に戻してから食べました。

冷たい食べ物を食べるときは、温かいスープや、
白湯、温かい麦茶などを飲みながら、一緒に食べます。



④ ルイボスティー、杜仲茶などを飲む

ルイボスティーに関しては、ほとんど飲んだことはありません。
このルイボスティーが卵子の質を良くするなどという噂があるようです。

私はストレスに弱いので、杜仲茶を飲んでいました。
杜仲茶もノンカフェインで、副交感神経を働かせる効果があるそうです。



⑤血液サラサラを目指して

納豆、クエン酸、黒ゴマをよく摂っていました。

・納豆(血栓をできにくくする)、
・クエン酸(血液サラサラ)酸っぱすぎるので、
市販のお酢ドリンクなどでも良いと思います。
・黒ゴマ(ポリフェノールが豊富、抗酸化作用)



⑥なるべく食品添加物の少ない調味料や食材を選ぶ

添加物の中には、発がん性があったり、

染色体異常を引き起こすものもあります。

でも全てを取らないのは無理があると思うので、
できる範囲で良いと思います。

化学調味料無添加の和風だし、コンソメ、中華だし、
ドレッシング、ステーキのたれ、柚子こしょうなど
スーパーには意外とこれらのものが売られています。



⑦ 足りない成分はサプリメントで補う

これもなるべく無着色、無添加のものを選びました。

亜鉛は男性にも女性にも必要です

ビタミンE、ビタミンC(抗酸化作用)

ビタミンAも欠乏すると生殖力が落ちるそうです
野菜ジュースなどを飲んで補う



⑥ストレスを溜めない

ストレスになるような友人、知人には会わないようにすることも
時には大事なのでは?

殻に閉じこもって、好きなことをするのもありだと思います。


私が流産した時は、とてもストレスが強かったです。

理由は書きませんが、毎日不安で不安で、

血流も悪くなっていたかもしれません。



次の妊活開始は、2014年の12月ごろです。

それまで、できることを続けていきたいと思います。

質の良い卵子と内膜は一日にして成らず

最低でも3ヶ月前からはこれらのことを続けていきたいです。

余裕のある方は、1年前から続けます。