最適化という操作はハードディスクの空き容量確保につながる操作ですが
メールデータが消えてしまうことがあります。
(dbxの容量自体がかなり大きいとき等)
そういった時は、次の方法を試しましょう。
ここでは受信トレイのメールが消えた(一部もしくは全部)ということで進めます。
1.ごみ箱を開いて、”受信トレイ.bak"というファイルがあるか確認します。
2.Outlook Expressを起動し、ツール→オプション→メンテナンスタブをクリック。
(※新たにメールを受信しちゃうと面倒になるので、LANケーブルを抜いてOE起動することを勧めます)
3.保存フォルダをクリックし、保存場所を確認。メモにとるか、パスをコピーしておきます。
(※C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities\{英数字の羅列}\Microsoft\Outlook Express がデフォルトです)
4.確認したら、Outlook Expressを閉じる。
5.保存されているフォルダを開く
(※ファイル名を指定して実行から、3.のパスをコピーして貼り付けると早いです)
6.”受信トレイ.dbx”があることを確認し、名前を”受信トレイ.old”等の別名に変更します。
(削除してもいいのですが、7.移行の操作でメールが戻せなかった場合用のバックアップです)
7.ごみ箱にある”受信トレイ.bak”を5.で開いた保存場所に移動し、名前を”受信トレイ.dbx”に変更。
(※”受信トレイ.bak”を右クリックし、元に戻すという操作で保存場所に移せます)
8.Outlook Expressを起動し、メールデータが戻ったかを確認します。
9.完了。
不要であれば、6.で名前を変更した”受信トレイ.old”を削除します。
メールデータが消えてしまうことがあります。
(dbxの容量自体がかなり大きいとき等)
そういった時は、次の方法を試しましょう。
ここでは受信トレイのメールが消えた(一部もしくは全部)ということで進めます。
1.ごみ箱を開いて、”受信トレイ.bak"というファイルがあるか確認します。
2.Outlook Expressを起動し、ツール→オプション→メンテナンスタブをクリック。
(※新たにメールを受信しちゃうと面倒になるので、LANケーブルを抜いてOE起動することを勧めます)
3.保存フォルダをクリックし、保存場所を確認。メモにとるか、パスをコピーしておきます。
(※C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities\{英数字の羅列}\Microsoft\Outlook Express がデフォルトです)
4.確認したら、Outlook Expressを閉じる。
5.保存されているフォルダを開く
(※ファイル名を指定して実行から、3.のパスをコピーして貼り付けると早いです)
6.”受信トレイ.dbx”があることを確認し、名前を”受信トレイ.old”等の別名に変更します。
(削除してもいいのですが、7.移行の操作でメールが戻せなかった場合用のバックアップです)
7.ごみ箱にある”受信トレイ.bak”を5.で開いた保存場所に移動し、名前を”受信トレイ.dbx”に変更。
(※”受信トレイ.bak”を右クリックし、元に戻すという操作で保存場所に移せます)
8.Outlook Expressを起動し、メールデータが戻ったかを確認します。
9.完了。
不要であれば、6.で名前を変更した”受信トレイ.old”を削除します。
