ストレスとは生理学的用語で、外部からの刺激を受けて怒る生体反応のこと。
診断の結果、私のストレス度はレベル2の「ほとんどストレスを感じない状態」でした。
自分ではストレスを感じやすいように思っていたので、とても以外です。
逆に、ストレスを感じにくい人も居るだろうし、
このように、ストレスに対する感受性には、個人差があります。
その感受性は、性格や考え方、置かれている環境、体調などで刻々と変化します。
例えば、親子関係が悪く子供の頃からストレスを受け続けていると、
耐性が出来るのではなく、ストレスを感じやすくなります。
また、男性と女性を比べると男性の方がストレスにやられやすいようです。
これは性格的にクヨクヨしていると言う理由ではなく、生理的な物であるとかないとか。
女性は黄体ホルモンの支配下にあって、これが不安定になる心のクッションになる。
これは子供を産んで育てるために、与えられたものと考えられている。更に女性は卵巣ホルモンが分泌され、それによって血管の柔軟性が保たれている為に充血などがしにくく、胃潰瘍
などになりにくくなっている。
それに比べて男性の場合、男性ホルモンは充血させる作用があるために、精神的なダメージを肉体的に受け止めてしまい、胃潰瘍などになりやすい。
更に、親に対して怒りの感情を持っていると、イライラとして怒りっぽくなります。
親に対して、怒り、恨み、憎しみ、反感、不信感を抱くことは、
決して悪いことではないと思いますが、ただ、その感情をずっと心の奥底に持ったままだと、
人生が困難なものになってしまいます。
そう言うのも、心と身体は脳で接点を持っているので、感情は、身体に影響を及ぼします。
そして、その身体の影響がさらに心に影響を及ぼす悪循環となるからです。
親に対して怒りがある→肩こりや頭痛がひどい
→痛みがあるのでさらにイライラする。
イライラしていると、さらにイライラするような場面に遭遇します。
そうなると、日々ストレスが溜まっていき、ストレスが過剰な状態になります。
そして、ストレスが過剰な状態から、ある日突然、鬱病になる人も少なくはないようです。
ストレスの原因には、主に不況による仕事のトラブル、
職場や家庭での人間関係、職場環境、騒音、環境破壊による影響など、
いろいろな原因があります。
しかし、ストレスは無くなりません。
私は、ストレスは一生ついて回るものだと思うし、ストレスと無縁な生活なんてありえません。
上記でストレスを感じない人が居る、と言いましたが、実際には気付いていないだけで、
知らず知らずのうちに蓄積されているはずです。
ですが、だからと言ってストレスを無くそうとする事だけが解決方法ではありません。
逆にストレスと上手に付き合っていくのも、ひとつの手だと思います。
そこで、ストレスの解消法として、極端な例ですが、
「ストレスの元となるもの以外に興味を持ち、楽しむ事」、
「自然の中など、環境を変えてのんびりする」などがあります。
私の場合はカラオケなどに行って思い切り歌を歌うか、これはあまりよくは無いですが物に当たったりします。
ただし、枕など壊れない物。
また、睡眠をよく摂ったり、プリントに書いてあるように食生活に気をつけるのもポイントのようです。
代表的な栄養素は、良質のコレステロールとビタミンC、タンパク質、酵素。
良質のコレステロールとビタミンCは、
身体がストレスに反応して防御態勢を整える際に分泌されるホルモンの合成に必要となります。
食生活や普段の生活に気をつけ、ストレスに負けないココロとカラダを作っていくことで、
ストレスは溜まりにくくなるのではないかと思います。
上記でも書きましたが、ストレス対策としては、ストレスと上手く付き合っていく方法を見つけるのが良策かもしれません。