僕らの生まれた時代は、世の中が急展開で発展した。気がする。

代表的なのが携帯電話、パソコン。そこから派生したシステム化。


小学生の時なんて、学校で遊ぶ約束をし、ランドセルを家に放り投げて、チャリにまたがってた。

駅の入り口ではオッサンが爪切りみたいな物をカチカチ鳴らしながら待ち構えていた。


わずか30年も経たないうちに、他人と直に接する機会が激減し、ある程度のことは機械にナビしてもらえば住める、そんな世の中になった。面倒なところはシステムが処理してくれる、あー便利。

今の世代は、裕福な時代を生きた世代とつくづく感じます。


その反面、脳を使う機会も減ったわけで・・・。便利になればなるほど、何もしなくていいからね。

って思うのよ。


昔、やってたドラマのオープニングで

「今よりもそう遠くない未来、人類は今よりもずっと古風な暮らしをしている。」

ってのを、なんか思い出した。

今、この便利な時代を気づいた世代が引退し、ぬるま湯につかってきた若者が、社会を築く時代に切り替わってきてる。


偉そうな事ばかり言ってないで、何事にも、考えを持って行動しなければ、と帰りの電車で寝てたわけです。