人とコミュニケーションをとる上での重要な要素として「共感」がある。

人の立場にたち、感情を共有する行為。

 

生きるか死ぬか、判断にスピードが求められる場合、この行為は正直にいってムダである。

 

女の子と話していると、会話の全てが共感で占められているように思われる。

そして、共感しないものは悪である勢いである。

 

仕事でスピード、判断が常に求められている私には

すぐに共感するように頭を切り替えることが難しい。

やれやれ、再び、このブログに何かを書く事になるとは。

過去の記事を見ていると、昔の自分はいい具合に肩の力が抜けている。

いや、いい具合かはわからないけども、そういう印象だね。

何か別人の文章を見ているようだ。

浪人時代のブログもあって、こちらも読み返すと、とてつもない違和感を感じる。

 

今はもう、社会人になり、6年目となった。

その間、大学を卒業したり、就職し、異動したり

仕事を辞めたいと思ったり(今でもだが)、転職活動してみたり

色々あったな。

 

そんな中で、今までの人生で衰えてしまったものがあると、最近気づいた。

アウトプット能力だ。これが決定的に衰えた。

元々、口下手ではあった。しかし、ここまでではなかったと思う。

特に技術的な事項をわかりやすく伝えられない。

技術的な事項はそもそもが簡単ではなく、聞き手を選ぶ話ではあるのだが・・・。

 

原因は、大体聞き役に回る事が多く、

自分の話、世間話をあまりしなくなってしまったことが大きいと思う。

ここでは、それを克服するために文書を書く。

ひたすらに。

今日いや昨日、花火しました。


言いだしっぺは財布に札が入っていない状態で、

なぜか学生の私が花火を買うという事態になりやした。どういうことやねん。

久しぶりの花火はめんどくせぇと良いながらも興奮しました。

調子づいて買い足したりしました。

正直、一番わくわくしてたのは私かもしれません。


ただ、花火やろうぜと最初に誘っていた人物をさしおいてしたんだよね。

さーせん。


ま、反省してないけどな。