佐村河内さんの会見も、猪瀬さんの時と同じく、
いじめ風のやつだった。
なんだかなぁ。
今回の騒動の登場人物の中では、
あの記者と仲間たちが、桁違いに不快。
高橋君のインディーズ時代のCD欲しい。
こどものうたは結構見るけど、Sepia、無言の暴力、胡座は本当にほぼ見ない。
かなり前のものだし、200枚とか500枚とかそんなもんだから、なかなかねー。
こどものうたは結構見るけど、Sepia、無言の暴力、胡座は本当にほぼ見ない。
かなり前のものだし、200枚とか500枚とかそんなもんだから、なかなかねー。
2月も終わりですね。
今年もよろしく的なことは書いたかどうかも忘れましたが、まあ、気が向いたときにどうぞ。
僕も気が向いたときに適当に現れます。
今回は、意見を聞いてみたいと下界の者から言われたので、
このところ世間を騒がせてるあの人のことについて思うことを適当に書きます。
耳が聞こえない風で作曲家風の、名前の長いあの人のことです。
あの人、元々ゲーム音楽やってましたし、ゲームブログ的にも書いておきたいところ(嘘)
彼の作品は取扱い中止になってからしばらくは、
オークションですごい価格になってたよね、今はそれなりに落ち着いてきたけど。
彼の関わったゲーム音楽のCDは前からプレミア価格のがあったから、今はもっと上がってるかもしれないねー。
まああれはゲーム自体も人気だからだけど。
あの、非常勤講師の音楽家のおじさんは、なぜ今頃になって事実を暴露したのか。
私は共犯者的に言ってはいたが、被害者意識が上回っているように、僕には見えた。
オリンピックで使われるし、事実を知ってもらった上でって言ってたけど、個人的にはそこもちょっとひっかかったなぁ。
あんなナイーブ君に、よく、伝える方を選んだなと。
間違いなく精神的な影響は大だろう。
それがどちらに転んでの結果なのかはわからないけど。
かなり悩んだって言ってたけど、なんとなくそこに、おじさんの独りよがりを感じた。
結果的には、オリンピックのおかげで報道ちょい少なめだし、それも良かったのか悪かったのか。
まあでもね、あのおじさん、人前でしゃべったりするのは得意じゃなさそうな人だったから、細かいニュアンスがうまく僕には伝わらなかっただけかもしれない。
生徒さんたちから「やめないで」と署名が集まる程の人だしね。
実際、あのおじさんの曲が優れているのか劣っているのかはわからないけど、あまりにもお粗末な仕上がりだったとしたら、現代のベートーベンオプションがついても、そこまで話題にもなったりはしなかっただろうと思う。
ただ、あのベートーベン風の作り出したと思われる、サクセスストーリーを全く知らずに曲を聴いた人なんてそうはいないだろうから、なんていうんだろう、バックボーンありきで感動したんだろうね。
なんか、評論家みたいな人がベートーベン風の楽曲を「しょっぼい曲だよねー」って騒動の前から批判してて、その当時は「ベートーベン風に向かってなんてことをいうんだ!魂を揺さぶられるじゃないかっ!」って相当たたかれてたらしいから、やっぱり、色眼鏡を装着せずに聴けた人なんて、本当に稀だったんじゃないかなぁ。
でも、例え、色眼鏡越しにでも曲を聴いて心が動いたのなら、ナイーブ君も言ってたように「いい曲はいい曲」
そう感じたのは嘘じゃないわけだし、変に騙された的に激おこプンプン丸(もう死臭が若干するね、これも)になるのも違う気がする。
ドキュメンタリー番組で彼を世に知らしめたNHKをたたいてる人とかをよく見かけるけども。
もちろん、メディアの影響力がわかっているのに、あんな見るからに胡散臭そうな人を祭り上げたのはどうかと思うけど、テレビってそういうもんだしね。
それにしても、あのエキサイトバイクのコースみたいな指示書を見ながら作曲するのは、かなりすごいと思う。
業界の方は、エキサイトバイクのことを作曲をしたことない人が書いたもの的に言ってるけど、それはそれとして、そんな状態のものから曲を作れるなんて、すごい。指示もざっくりしてるようで、かなり細かいのに。
多分、ベートーベン風も指示通りだとそれなりに納得できたから、世に出したんだろうしねー。
「作ってくれなきゃ自殺する」とか言って、作ってもらってみたいだけど、そんな精神状態で、納得させるぐらいの曲が作れるのはすごいよ。
ベートーベン風としては、なんとしてでも曲を作らせて、今の富や名声、地位や名誉を守ろうとしてたのに、なんてことをしてくれたんだ、と思ってるんだろうけど。
そうしたかったのなら、もっと影武者との関係をしっかり築くべきだったんじゃないかなと思う。
多分、最初はお互い納得の上だったんだろうけど、そこがすれ違ってきたのは、あの中二病的役作りに世間が同調しはじめ、やばくね?バレたら終わりじゃね?って、いろいろ考えると怖かったのかもしれない。
良心の呵責もあっただろうし、富や名声を独り占めひどくね?ってこともあったのかもしれない。
こんなこと書くとあれだけど、
売り上げに見合った、とまではいかなくても、もっとそれなりに報酬を渡してたら、もしかしたら、この騒動は起きなかったのかなぁとかもチラッと思う。持ちつ持たれつって言葉で片付くぐらいのね。
そういう問題じゃないとか言われるかもしれないけど。
いやー…そういう問題じゃないかな、人間だし。
あのおじさんがそんな風に見えるって言ってるんじゃないよ。
人間ってそういうもんだよ。
ベートーベン風、目の付け所は良かったんだと思う。
全部演出だったとした場合、嘘は大胆な方がいいときもあるしね。
事実を絡める嘘もバレにくいなんて言うけど、
人間がどこかで、そんな嘘をつく人なんているはずないと思っていることは、荒削りでも意外と信じるように思う。
それに、障害を持ってる人に対して、世の中の人は勝手に思い描いてるイメージって絶対にあると思うから、それも上手く作用したのかも。
実際はイメージ通りの人だけじゃなくて、悪人も善人も、いろんな人がいるんだけどね。
聴覚障害者を装ってるのならもちろん悪いことだし、同じ障害を持った人や関係者が、怒ったり悲しんだり、税金の無駄遣いだーって皆が言ってることもわかる。
差別にもつながるって言ってる人もいたりして、僕はそこはなんとも言えないけど、すべての聴覚障害者が作曲なんて無理だとか、所詮、全員偽物だとか、現在手帳を公布されてる人の検査し直しが必要になるとか、そういうふうに変わっていってしまうとしたらなんだかねぇ。
中には、ベートーベン風の存在で救われた人とかもいただろうから、
それもねぇ。
診断を下した医者もグルだとかなんだとか言われてますけど、まあ少なくともあの非常勤講師のおじさん以外に協力していた人が一人もいないってことはないだろうから、医者かもしれないし、替え玉かもしれないし、そんな想像はしだしたら切りがない。
今回のようなことって公になってないだけで水面下でたくさんあるんだろうと思うし(偽ってることも、影武者的ことも)他の人もあぶり出されそうだよなぁ…って思つつ、今後も観察していく。
エキサイトバイクはこれ↓
今年もよろしく的なことは書いたかどうかも忘れましたが、まあ、気が向いたときにどうぞ。
僕も気が向いたときに適当に現れます。
今回は、意見を聞いてみたいと下界の者から言われたので、
このところ世間を騒がせてるあの人のことについて思うことを適当に書きます。
耳が聞こえない風で作曲家風の、名前の長いあの人のことです。
あの人、元々ゲーム音楽やってましたし、ゲームブログ的にも書いておきたいところ(嘘)
彼の作品は取扱い中止になってからしばらくは、
オークションですごい価格になってたよね、今はそれなりに落ち着いてきたけど。
彼の関わったゲーム音楽のCDは前からプレミア価格のがあったから、今はもっと上がってるかもしれないねー。
まああれはゲーム自体も人気だからだけど。
あの、非常勤講師の音楽家のおじさんは、なぜ今頃になって事実を暴露したのか。
私は共犯者的に言ってはいたが、被害者意識が上回っているように、僕には見えた。
オリンピックで使われるし、事実を知ってもらった上でって言ってたけど、個人的にはそこもちょっとひっかかったなぁ。
あんなナイーブ君に、よく、伝える方を選んだなと。
間違いなく精神的な影響は大だろう。
それがどちらに転んでの結果なのかはわからないけど。
かなり悩んだって言ってたけど、なんとなくそこに、おじさんの独りよがりを感じた。
結果的には、オリンピックのおかげで報道ちょい少なめだし、それも良かったのか悪かったのか。
まあでもね、あのおじさん、人前でしゃべったりするのは得意じゃなさそうな人だったから、細かいニュアンスがうまく僕には伝わらなかっただけかもしれない。
生徒さんたちから「やめないで」と署名が集まる程の人だしね。
実際、あのおじさんの曲が優れているのか劣っているのかはわからないけど、あまりにもお粗末な仕上がりだったとしたら、現代のベートーベンオプションがついても、そこまで話題にもなったりはしなかっただろうと思う。
ただ、あのベートーベン風の作り出したと思われる、サクセスストーリーを全く知らずに曲を聴いた人なんてそうはいないだろうから、なんていうんだろう、バックボーンありきで感動したんだろうね。
なんか、評論家みたいな人がベートーベン風の楽曲を「しょっぼい曲だよねー」って騒動の前から批判してて、その当時は「ベートーベン風に向かってなんてことをいうんだ!魂を揺さぶられるじゃないかっ!」って相当たたかれてたらしいから、やっぱり、色眼鏡を装着せずに聴けた人なんて、本当に稀だったんじゃないかなぁ。
でも、例え、色眼鏡越しにでも曲を聴いて心が動いたのなら、ナイーブ君も言ってたように「いい曲はいい曲」
そう感じたのは嘘じゃないわけだし、変に騙された的に激おこプンプン丸(もう死臭が若干するね、これも)になるのも違う気がする。
ドキュメンタリー番組で彼を世に知らしめたNHKをたたいてる人とかをよく見かけるけども。
もちろん、メディアの影響力がわかっているのに、あんな見るからに胡散臭そうな人を祭り上げたのはどうかと思うけど、テレビってそういうもんだしね。
それにしても、あのエキサイトバイクのコースみたいな指示書を見ながら作曲するのは、かなりすごいと思う。
業界の方は、エキサイトバイクのことを作曲をしたことない人が書いたもの的に言ってるけど、それはそれとして、そんな状態のものから曲を作れるなんて、すごい。指示もざっくりしてるようで、かなり細かいのに。
多分、ベートーベン風も指示通りだとそれなりに納得できたから、世に出したんだろうしねー。
「作ってくれなきゃ自殺する」とか言って、作ってもらってみたいだけど、そんな精神状態で、納得させるぐらいの曲が作れるのはすごいよ。
ベートーベン風としては、なんとしてでも曲を作らせて、今の富や名声、地位や名誉を守ろうとしてたのに、なんてことをしてくれたんだ、と思ってるんだろうけど。
そうしたかったのなら、もっと影武者との関係をしっかり築くべきだったんじゃないかなと思う。
多分、最初はお互い納得の上だったんだろうけど、そこがすれ違ってきたのは、あの中二病的役作りに世間が同調しはじめ、やばくね?バレたら終わりじゃね?って、いろいろ考えると怖かったのかもしれない。
良心の呵責もあっただろうし、富や名声を独り占めひどくね?ってこともあったのかもしれない。
こんなこと書くとあれだけど、
売り上げに見合った、とまではいかなくても、もっとそれなりに報酬を渡してたら、もしかしたら、この騒動は起きなかったのかなぁとかもチラッと思う。持ちつ持たれつって言葉で片付くぐらいのね。
そういう問題じゃないとか言われるかもしれないけど。
いやー…そういう問題じゃないかな、人間だし。
あのおじさんがそんな風に見えるって言ってるんじゃないよ。
人間ってそういうもんだよ。
ベートーベン風、目の付け所は良かったんだと思う。
全部演出だったとした場合、嘘は大胆な方がいいときもあるしね。
事実を絡める嘘もバレにくいなんて言うけど、
人間がどこかで、そんな嘘をつく人なんているはずないと思っていることは、荒削りでも意外と信じるように思う。
それに、障害を持ってる人に対して、世の中の人は勝手に思い描いてるイメージって絶対にあると思うから、それも上手く作用したのかも。
実際はイメージ通りの人だけじゃなくて、悪人も善人も、いろんな人がいるんだけどね。
聴覚障害者を装ってるのならもちろん悪いことだし、同じ障害を持った人や関係者が、怒ったり悲しんだり、税金の無駄遣いだーって皆が言ってることもわかる。
差別にもつながるって言ってる人もいたりして、僕はそこはなんとも言えないけど、すべての聴覚障害者が作曲なんて無理だとか、所詮、全員偽物だとか、現在手帳を公布されてる人の検査し直しが必要になるとか、そういうふうに変わっていってしまうとしたらなんだかねぇ。
中には、ベートーベン風の存在で救われた人とかもいただろうから、
それもねぇ。
診断を下した医者もグルだとかなんだとか言われてますけど、まあ少なくともあの非常勤講師のおじさん以外に協力していた人が一人もいないってことはないだろうから、医者かもしれないし、替え玉かもしれないし、そんな想像はしだしたら切りがない。
今回のようなことって公になってないだけで水面下でたくさんあるんだろうと思うし(偽ってることも、影武者的ことも)他の人もあぶり出されそうだよなぁ…って思つつ、今後も観察していく。
エキサイトバイクはこれ↓