★自ら企画書★
堂本剛が26日、東京・新橋演舞場で、独演会『小喜利の私』の東京公演初日
を迎えた。話術に定評のある剛によるお笑いイベント。日替わりで声だけ
出演するお笑い芸人がお題を出す大喜利形式で、この日はキングコングの
西野亮廣が天の声を務めた。ジャニーズ事務所に入る前、小学生のときは
友人2人とトリオを組んで芸人を目指していた。センスを見いだしたジャニー
喜多川社長に『関西弁でしゃべれ。もっとコメディアンみたいに』とアドバイス
され、10代のころはダウンタウンを中心にビデオで研究したという。
自ら企画書を書き、昨年1月『小喜利』を始めた。これまで5都市28公演
3万5000人超を動員。お笑いの聖地、大阪・なんばグランド花月に進出しては?
と聞かれると『そこに立ちたい芸人さんが頑張っている中、そういう気持ちはない』
とした上で『もし向こう側から求められたら、やってみたい』。
さらに『武道館とか、でかすぎるところでもやりたい』と夢を広げた。