亀梨和也が11日放送された朝の情報番組『スッキリ!』に生出演。所属する
ジャニーズ事務所から9月末で契約を解除された田中聖について『10年間、
同じマインドで、同じ方向性で歩んできただけに、すごく悔しいです』と心境を
告白した。同日亀梨は12日スタートの新ドラマ『東京バンドワゴン~下町
大家族物語~』のPRのため同番組に出演。番組冒頭で田中脱退への思いを
語った。番組司会の加藤浩次から田中の契約解除について心境を問われると
『最初に一人抜けて、5人でこれからやっていくんだという思いの中でやってきたので
それが叶わないというのは悔しいです』と思いを吐露。
ジャニーズ事務所と田中とは、事あるごとに何度も話し合いを重ねてきたといい
『僕らも(反省の言葉を)もらった。もちろん、本人もちゃんと反省してきたと思うんです』
と振り返り、『このような(脱退)形になってしまったのですが、もっと何か
(自分にも)出来たことがあったのかな。後悔は正直自分の二かにもあります』と
悔しさをにじませた。さらに、加藤からルール違反についての質問を投げられる
と『詳しいことは、僕らメンバーにも細かく説明されているわけではない。
事務所と田中が話していたこともあるので、ハッキリと言えないところは申し訳ないです』
とした上で、『(一部)報道れさている通り、僕らが見ていても、やりすぎじゃ
ないかなという部分は正直あった。把握している限り、お店(副業)だったりとかは
再三僕らも注意していきたい』と語った。今後については4人で活動を続けるが
『とにかくやるしかないという思いと、これ以上このような(脱退が)ことが
起きないようにしないといけないですし、何としてでも、このグループを守って
いきたい』と力強く語ると『応援してくれるファンの思いをしっかり受け止めて、
いい方向に持っていかないと』と決意。脱退する田中には『十何年、一緒に
やってきたメンバーなんで、聖自身も自業自得ではあると思うんですけど、辛い
状況にあると思うので、どうか温かく見守ってほしい』と呼びかけた。
最後にファンに向けて『今回このようなことが起きたのは2度目ということもあり、
大変申し訳ないですが、(グループを)組んだ時の気持ちはメンバー大切に
思っている』と前を向き、『今後引き続き、田口淳之介、中丸雄一、上田竜也と、
4人でKAT-TUNとして前を向いて進んでいきたいと思いますので、
温かなご声援をよろしくお願いいたします』とメッセージを送った。