関ジャニ∞の横山裕、村上信吾、渋谷すばるが18日、都内でNHK初レギュラー
番組『関ジャニ∞応援ドキュメンタリー明日はどっちだ』(4月2日スタート
毎週火曜日午後10:55)の初日収録後、会見に応じた。
昨年10月の日曜深夜に特番として全3回放送された同番組のレギュラー化に
3人とも『うれしい』と笑顔。横山は『ジャニーズに入ってなかったら、とんでも
ないことになっていた(笑)。ほんまアホなことをしましたし、でもその時は必至で
したし。そういう話が今になって面白い話になるのは素敵なことだな』と、苦労話を
笑いに変える意気込みをのぞかせた。
同番組は、明日に向かって頑張る人々にスポットを当て、密着取材を行い、連続
ドラマのように数週にわたってVTRを紹介していく、今までにないドキュメンタリー番組。
関ジャニの3人は密着現場にも足を運び、頑張っている人たちに寄り添い、スタジオ
で編集されたVTRを見ながら熱いエールを送る。
初回スペシャルは午後10時から73分の拡大版を放送。横山は、閉鎖された温泉
施設の再建に取り組む群馬・桐生市の父子。村上は、滋賀の大工棟梁に
弟子入りし修行3年目で初めて一軒家を任された24歳の女性。渋谷は
ライセンスが切れる年齢制限ギリギリの36歳で日本チャンピオンを
目指す崖っぷちプロボクサーをそれぞれ取材した。
渋谷は『ドキュメンタリーなので、必ずしもハッピーエンドじゃない部分もあるけれど、
一生懸命に真っ直ぐに生きている方々のリアルな姿が描かれている。生きる
ヒントか゜詰まった番組だと思う』とアピール。村上はVTRを見ながら
『ジュニア時代を思い出して、共感できた。やるしかないと腹くくった時の
大きなエネルギー。あの頃のことを思い出して、自分も頑張らなと、刺激を
受けました』と感慨深げに語った。
3人によるスタジオトークも番組のみどころだが、村上は『無理に肩に力入れようと
思わず、いつもの感じでいけばいいんじゃないかな』と手応えは十分。
渋谷は『下積み時代の苦労話も、今となって笑い話として話せることがたくさん
あるので、普段の会話の雰囲気でやっていきたい』。
横山も『30歳を越えたからこそ伝えられるメッセージがある。こういう
ドキュメンタリー番組はSexyZoneにはできないよね』と得意げな笑みを浮かべた。