Hanako | cloverな日々★

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ブログ初心者なのでダメダメなところもあるかもですが、
日常やジャニーズを中心に書いていきますっ★

☆プライベートの時間は、家でゴロゴロしています。





30歳という年齢のせいなのか、近頃ぐっと落ち着いた雰囲気を


漂わせるようになった今井翼さん。その表情はゆったりとして


どこか余裕すら感じさせる。


「以前に比べて仕事とプライベートの切り替えがうまくなった


気がしています。根を詰めて取り組むのは大事なこと


だけれど、気持ちに負荷がかかって弱ってしまうこともある。


まさに僕もそれで苦しんだひとり。物を作る上でも振り幅が


どんどん狭くなっている自分に気づいて、結論に急がないよう


に気持ちをシフトしたんです」


まず、家で仕事のことを考えることを減らした。すると、


自然と気持ちが楽になり、逆に現場での集中力が


増したそう。プライベートはといえば、


「映画やDVDを観たり、友達としゃべったり、ベランダやソファで


ゴロゴロしたり、何でもないようなことばっかりですよ」と、


照れくさそうに教えてくれた。コンビの関係性を大きく変える


きっかけになったという、ふたりきりでの食事や自宅での


話し合いを今井さんから提案したというのも、そんな心境の


変化が影響しているのかも。


「ふたりきりだからこそ、お互いの歩み寄りが必要なんですよね。


でも若い時は、自分のことで精一杯でなかなかできなかった。


いまはケースバイケースで、引くこともシフトチェンジすることも


できるようになったのは大きいです」


そんな今井さんがいま感じている相方・滝沢さんの魅力とは


「伝統を大事にする気持ちを持っているところと、ちゃんと


自分を持っているところ」。そんなリスペクトし合える


関係性が頼もしい。


「オーディションで出会ったふたりでデビューって、数ある


グループの中でもなかなかない関係性だと思うんです。


誰よりもお互いを理解していると思うし、年を重ねる中で


パートナーとして言葉を超えたものはありますよね」


この真っ直ぐさで自らの道を定め、誠実に向かってきた人。


それが大きく実を結んだのが、日本人初のスペイン文化特使


への就任。フラメンコを学ぶために単身で何度もスペインへ


渡っている。


「僕がフラメンコを踊るって、言ってみれば外国の人が日本舞踊


を踊るのと同じ感覚だと思うんです。当初は批判的な意見も


多かったけれど、自分の意思とプライドを持って続けてきたこと


を理解してもらえたのは何よりうれしいです」


10周年は、ファンのために。


「ドームでのコンサートは2days来る方も楽しめるようにと思って


ますので期待してて下さい」





☆この10年があったから本音でぶつかり合えている。





普段から硬派でシャイな滝沢秀明さんが、この日はどこか


ふんわりとした空気。メイクルームからは今井さんと楽しげに


語り合う声が聞こえ、心からリラックスしている様子。10周年を


迎え、コンビの充実ぶりが垣間見える。


「2人組って、良くも悪くもあやふやな時間がないんですね。常に


僕らの間で結論を出さないと前に進んでいかない。この10年


という年月にいろんなことがあって、いまお互いが本音で


ぶつかり合えるいい関係が築けている。タキツバにとって、


すごく大きな大切な時間だったなと思います」


デビュー記念日には東京ドームでのコンサートも予定されている。


「ファン感謝祭ですよ。普段は僕らで作ってますが、思い入れを


持ってくれているスタッフも多いし、今回は皆の意向もふんだんに


取り入れる予定です。これまで照れくさくて言えてなかった


ありがとうを言わせてもらえる場になれば」


滝沢さんといえば再演が続く舞台「滝沢歌舞伎」の演出や、


ジャニーズのウェブサイトで展開している「滝CHANnel」の


動画配信などクリエイターとしての一面も。


「パフォーマーであれば誰でも、どうしたらもっとカッコ良く


見せられるか、どうしたらもっとお客さんに喜んでもらえるか


って考えていると思うんです。僕の場合は、範囲が少し広い


っていうだけで」


何でもないように言うけれど、常に新しいもの、斬新なものを


追求するのは相当に大変なはず。


「毎回新しいものを創り出すのは大変です。でも漫画やCG、


街中にもヒントはあって、これが実写だったらとか、ステージの


規模でやったらって考えるとワクワクする。無理だと思われる


ことを実現する、その面白さがあるんです」


デビュー前から注目を浴び続け、第一線を走りながらも、


いつも自らの足元をしっかり見つめているのが、


滝沢さんという存在。


「そんなにしっかりはしてないですよ。服は脱いだら脱ぎっぱなし


だしね(笑)。ただ、いい評価も悪い評価もいつも自分の


ところに返ってきますから、視野は広く持っていたいとは


思っています」


面倒見が良く、後輩たちに慕われている人だけれど、本人は


「それも自分のためですよ」とさらり。「僕を輝かせてくれるのは


彼らだと思ってますから。それに将来、彼らがどう化けるか


わからないですからね(ニヤリ)」


それまでクールに話していたかと思ったら、突如見せるお茶目


な一面。多彩な表情も魅力のひとつ。

































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