6月23日(土)日刊:2012神宮外苑花火大会 | cloverな日々★

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☆国立競技場ゲスト


近藤真彦と滝沢秀明が、8月10日に行われる「東日本大震災復興

チャリティー2012神宮外苑花火大会」に出演することが22日、決定した。

ゲスト歌手として東京・国立競技場のステージに立つのは、近藤が

3年連続、滝沢が2年連続。都心の夜空を彩る花火とともに、

マッチとタッキーのステージも夏の風物詩となった。



☆リベンジ


マッチは「まさか3回もやるとは思わなかった。すごく光栄。大きな花火を3年連続で

上げるために頑張らないと。3発目の花火はデカいよ!!」と確約した。昨年に続き、

東日本大震災復興チャリティーとして開催される。「昨年は自粛ムードの中、花火

大会をやったわけじゃないですか。あれから1年たつわけですから、夏だ、花火だ、

大暴れだ、でいくしかないんじゃないですか」。チャリティーの趣旨を理解しつつ、

ステージを盛り上げることにさらに注力する。昨年同様、花火の打ち上げカウントダウン

の号令も務める。昨年は歌を終えるタイミングでハプニングが発生。カウントダウンまで

1分を残せばいいところを5分も残り、トークで何とかつないだ。「わりとどんなことでも

緊張しないけど、あれだけは緊張する。外したらアウトだから。今年はギリギリまで

歌で攻めるよ」。強心臓のマッチが珍しく緊張感を口にしつつ“リベンジ”を約束した。

ステージは昨年末の香港公演以来。気合は十分だ。「ある意味、大きいライブは

花火大会だけなので、集中したいという気持ちがある。花火大会の国立というと

マッチが歌っているな、というイメージがつくといいなと思う」。夏の風物詩を

目指している。後輩の滝沢も2年連続で国立のステージに立つ。

「去年マッチさんのステージを見て、ファンとの関係や力強いパフォーマンスの

とりこになりました。今年も同じステージに立ち、花火のようにはじけたいと思います」と

“共演”を楽しみにしている。タッキー&翼は10周年を迎えた。「この花火大会が

よい着火材になれるように頑張りたいと思います。この夏の思い出を一緒に

作りましょう」とコメントした。