【コロナ禍の日本】 政府と経団連が引き起こした人災 | memolの写真ブログ

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更新は気分次第。
媚びないし、妥協もしない。

3月中旬に変異型ウイルスが国内で検知されたにも関わらず国賊・売国菅政権は2回目の

緊急事態宣言を解除した。
驚くべきことに、政府は2回目の緊急事態宣言発出後も日本に居住している外国人の

再入国は認めていた。
例外なく外国人を入国禁止にはしていなかったのである!
しかも致命的なのは、再入国外国人に対して2週間の隔離は免除されていたのだ!!
一応は自宅待機や公共交通機関を利用しないよう指示されるが当然誰も監視していない。
まさに「ザル」である。水際対策の甘さが甚だしい。
外国人には大甘である一方で、日本人にはステイホームだのリモートワークだの要求し、飲食店には

時短営業や酒の提供禁止を要請するという差別。
そして相当深刻なのは、今インドで猛威を振るっている二重変異型ウイルスも日本国内で

検知されたことだ。
2月と3月だけで約1600人のインド人が日本に入国している。
このインド人が国内にウイルスを持ち込んだのは明らかだ。
今日東京で新型コロナウイルス新規感染者数が1027人と報告され、

1月28日以来の1000人超となった。
今後も更に増加するのは間違いない。
今全国で感染者を増やしている原因となったイギリス型変異ウイルスも日本政府の水際対策の甘さが

招いた人災である。
そこまで外国人の入国に邁進する政府と共犯なのが経団連であるのも明白だ。
結局コイツらは低賃金でコキ使える外国人労働者という奴隷が欲しいだけ。
そのためには多くの日本人が苦しみ、犠牲になっても構わないという考えだ。