心理学系の科目が大好きだ。
経営学部だけど、経営学系の講義よりも心理学系にそそられる。
(むしろ経営学系の講義は好きじゃない…退屈だった!)
私は「人の顔色をうかがう」性格。
誰かが怒っている状態・悲しんでいる状態が、とにかく好きじゃない。
特に、自分がその原因になるのは絶対に嫌だ。
だから、人を傷つけないように、周囲の表情に気を配りながら、慎重に行動している。
さらに、自分が原因でなく、家族や友達がいさかいの中で嫌なムードになったときも、ひたすら様子をうかがう。
そして自分が何か働きかけて、それを解消できるような方法を探る。
これが私の人間関係の泳ぎ方。
どうしたら、効果的に気持ちを落ちつけてもらえるだろう。
どうしたら、安心感を与えられるだろう。
そういうことを考えて、工夫をしてふるまってきました。
(疲れて限界を感じたこともある。
気を遣いすぎないように、自分が安心できる方法も模索するようになった)
「人の心を知ることができたら、どんなにうまくいくだろう。」
そう思ったのが、一番最初に心理学に興味を持った理由だ。
心理学という学問の姿勢が好きだ。
他人の心の中を100理解することは到底不可能だと思う。
その人を100理解できる人間は、世界中にただ一人、その人だけだと思う。
生まれ育った環境、遺伝子、出会った人の表情、ひいては風の吹き方などのシチュエーションまで、その人にしか把握できない分岐点が多数存在するというのが理由。
ひとつでもそれらの条件が欠けたら、その瞬間のその人は形成されない。
他人がそのすべての条件を網羅するのは、無理。
だから、他人が100%の精度でその人を解明することは不可能。
このように解読不可能な人の心を、「いかに100に近い形で理解できるか」を目標に、研究を積み重ねる学問。
この点に、心理学の魅力を感じる。
理解度100に到達する日は来ないと思う。
けれども、99.9999……まで近づける作業は、これからも続いていく。
そしてその研究は、人々の癒しの心を支える道具として、どんどん進化していくだろう。
大学で学んだ知識が、実生活に直接役立つテクニックになったことは、ほとんどない。
けれども、「人の心」を対象にした学問・心理学は、私にとって大学の講義で一番魅かれるものだった。
うん。本当に楽しかった。
経営学部だけど、経営学系の講義よりも心理学系にそそられる。
(むしろ経営学系の講義は好きじゃない…退屈だった!)
私は「人の顔色をうかがう」性格。
誰かが怒っている状態・悲しんでいる状態が、とにかく好きじゃない。
特に、自分がその原因になるのは絶対に嫌だ。
だから、人を傷つけないように、周囲の表情に気を配りながら、慎重に行動している。
さらに、自分が原因でなく、家族や友達がいさかいの中で嫌なムードになったときも、ひたすら様子をうかがう。
そして自分が何か働きかけて、それを解消できるような方法を探る。
これが私の人間関係の泳ぎ方。
どうしたら、効果的に気持ちを落ちつけてもらえるだろう。
どうしたら、安心感を与えられるだろう。
そういうことを考えて、工夫をしてふるまってきました。
(疲れて限界を感じたこともある。
気を遣いすぎないように、自分が安心できる方法も模索するようになった)
「人の心を知ることができたら、どんなにうまくいくだろう。」
そう思ったのが、一番最初に心理学に興味を持った理由だ。
心理学という学問の姿勢が好きだ。
他人の心の中を100理解することは到底不可能だと思う。
その人を100理解できる人間は、世界中にただ一人、その人だけだと思う。
生まれ育った環境、遺伝子、出会った人の表情、ひいては風の吹き方などのシチュエーションまで、その人にしか把握できない分岐点が多数存在するというのが理由。
ひとつでもそれらの条件が欠けたら、その瞬間のその人は形成されない。
他人がそのすべての条件を網羅するのは、無理。
だから、他人が100%の精度でその人を解明することは不可能。
このように解読不可能な人の心を、「いかに100に近い形で理解できるか」を目標に、研究を積み重ねる学問。
この点に、心理学の魅力を感じる。
理解度100に到達する日は来ないと思う。
けれども、99.9999……まで近づける作業は、これからも続いていく。
そしてその研究は、人々の癒しの心を支える道具として、どんどん進化していくだろう。
大学で学んだ知識が、実生活に直接役立つテクニックになったことは、ほとんどない。
けれども、「人の心」を対象にした学問・心理学は、私にとって大学の講義で一番魅かれるものだった。
うん。本当に楽しかった。