昨日見た夢の話をします。
自己分析もつけてみました。
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ここは入院中の病院。
手にしているのは数十万円の札束。
その中に10万円分の商品券。
商品券を母にプレゼントした。
病院の廊下は、駅のターミナルなどへ行き来する歩道橋へと繋がっていた。
歩道橋に出てみると、駅へ向かうビジネスマン、レストランへ向かう子連れの客などが沢山いた。
パジャマの俺、しばらく歩いてみたが何もせず病院へ戻る。
みんな何かが間違っていると怒っている俺。
ある人が俺のところに来て、諭すように言った。
「正しい事を追求しすぎると後悔するよ。どうなるか教えてあげるから、こっちへ来てごらん。」
連れて行かれたのは螺旋階段のある踊り場。
「ここから下を覗いてごらん。」
見ると下には数人の人が椅子に座っている。
「あそこで居眠りをしている人の額に書かれた文字を見てみなさい。」
頭を天に向けたまま居眠りをする男の額には「睡眠料」と書かれていた。
「量ではなく料になっているだろ?」
「なるほど、そういう事か」と納得する俺。
そこで目が覚めた。
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分析。
入院中は、今日が代休である事から。
つまり世間は平日として動いている。
自分が土日休みの人から隔離されている事を示している。
商品券、母へのプレゼント。
昨日の夕方、「サザエさん」を観てたら父の日ネタだった。
そこからだと伺えるが、なぜ母なのか。
父にプレゼントするべきでは…(笑)
商品券を母にプレゼントした経緯について考えた。
数十万円の札束の中において、商品券はサイズが異なったのである。
現金だけでも満足感を得るには十分なので、サイズが違って違和感のある商品券は母にあげようという発想。
出来ることはやってあげたいけど自分に余裕がある範囲でという、無理しない性格が表れている。
母は昔からあまり遊ばないので楽しみがないのではと気にかかっていたので、父ではなく母だったと思われる。
なにかについて間違っていると怒っているのは、日頃から周囲や世間に対して遺憾に思っている事の現れ。
しかし、俺が正しいと思っている事は果たして本当に正しいのか?と問いかける自分もいる。
諭すように近づいて来たのは、俺の中の考え方の一つが具現化したもの。
「量ではなく料」というのは、一文字変えるだけで言葉の意味が全く変わる事を示している。
以上。