ユニコーンの「働く男」
最近気に入って聴いています。


歌詞も言葉を選んでない感じが
良くて清々しくなります。
リズムがどんどん変化していき
前半飛ばして後半落ち着くという
斬新な音づかいにもやられます。


歌の主人公は
好きな人の姿を
眺める事さえ出来ないし
夢の中でも
眠ることしか出来ないし
もう、切なすぎます。


悲しい歌をしっとりと歌うと
悲しいだけ。
そんな歌も好きだけど
この歌は笑い飛ばすかのように
もう諦めにかかってる歌い方に
聞こえてしまいます。


なんかもうどうでもいーわ。
つかれたわ。
もやもやしてる叫びたい気持ちを
代弁してくれたから聴いていて
こんなにも気持ち良かったのかも
しれません。