医師からある日突然、
余命3日と告げられたら
どうしますか?


考えても答えは出なかった。
死ぬのが恐くて
泣き喚いているうちに
3日なんて過ぎてしまって
その日を迎えてしまうだろう。
映画の中で遊園地で楽しそうに
笑っている人を観覧車から眺め


「元気な人がたくさんいるね」


「どうして私は死ぬんだろ。」


というすごくシンプルな疑問を
漏らすシーンがある。
じんわりと身に染みる言葉だ。
どうして?なんで?私だけ?
そう思いながら死んでいく人が
殆どかもしれないと思った。


生きるって、ラッキーなこと。
そんな風にも考えられた。
今しかないかもしれない
たった一度の人生。
悔いのないように大切に生きる。