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著者 太宰治
「人間失格」を読んでおります。


数ヵ月前にジャケ買いをしてから
本棚に眠ったままでした。
最近やっと手にとってみたものの
活字の小ささと慣れない言葉が
ズラズラと並んでおり
珍しく読む気になれない。。


あら?でも読み始めてみると
破天荒で乱暴で下品な
文面で逆に読みやすいかもー
内容にもスッと引き込まれ
気付けば読みおわっていました。


辛い辛い話で
勝手な人は嫌いだけど
この主人公は
そうするしかなかったから
かわいそうでかわいそうで
まさかの感情移入もしてしまい
泣きそうになりながら
読みました。


読まず嫌いだった日本文学に
はまるかもしれない!