タナダユキ監督の
「赤い文化住宅の初子」という
映画を観ました。


初子には不幸ばかり降り掛かる。
救いようがないくらいに
不幸が重なってしまう。


そんな初子の初恋の物語。


どんなに不幸でも
たったひとり、
自分を見ていてくれる人がいれば
生きていける。


いい映画でした。