苺の、のった、ショートケーキの車。野島伸司さんの「スワンレイク」難しいお話だなぁ究極の愛とはこういうことなのか?やはり難しい一度読みでは私には理解できず二度読み(パラパラと)でもやはり理解に苦しむこれを理解できる人間になるにはまだまだだなタイトルの苺の乗ったショートケーキの車という比喩は文中では救急車を指すダークな内容のなか唯一ホッとできる一幕だ