働く車といえば、ショベルカーやダンプなどが挙げられますが、実はその働く車を生で見ることができるイベントが多く開催されています。

本屋さんなどでは、働く車特集の本が売られているのですが、なかなか生で見る機会というのはありません。

12歳ぐらいまでの子供がメインのイベントではあるのですが、関東をはじめ、各地域で開催されています。

中には、予約が必要なイベントもあるので、詳しくはこちらのサイトを見てみて下さい。

働く車のイベント情報|いこーよ

重機と聞くと大きくごつい物を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
実は、おもちゃのように小さい重機も存在しています。



エンジン出力: 5.3kw (7.2PS)
標準バケット容量: 0.011m3
機械質量: 550kg

乗用型最小の車幅580mmで、住宅の勝手口など、片開きドアの間口も簡単に通れサイズです。



いかがでしょうか?

いつも見かける大きな重機と比較するとその小ささが伺えるのではないでしょうか?

ちなみに世界最大の重機はこちらをご覧ください。

世界最大の建設機械・バケットホイールエクスカベータ

建設機械と聞くと、クレーンやダンプなどの乗り物をイメージする方が多いと思います。

 

よく海外の鉱山などで移されるダンプは機械総運転質量が181000.0kgあります。 これもかなり大きい建設機械なのですが、世界最大のバケットホイールエクスカベーターは、これ以上の大きさをしています。


 

 

 

どうでしょうか? 建設機械というよりは、工場が動いているような感じです。

 

しかも、このバケットホイールエクスカベーターは、自走が出来る点がすごいです。

 

自走というのは、自動車のように、自ら移動が出来るものを言うのですが、 このバケットホイールエクスカベーターは世界最大の自走が出来る建設機械になります。

 

フォークリフトは油圧を利用して昇降および傾斜が可能な荷役用のつめ(フォーク)を車体前面に備えた荷役自動車。

 

「動力を用いてフォークなどを昇降させるマストを備えた荷役運搬機械の呼称」と規定しています。

ハンドリフトなど他の産業車両と区分するため

・フォークなどの貨物を保持する装置が装備されている。

・マストを保有する。

・動力を持って走行、フォークなどの昇降をおこなう。

の3つの構造を満たすものをフォークリフトと定義されています。

カウンターバランスフォークリフト
フォークを上下させるためのマストを車体前方に備え、車体後方にはカウンタウエイトを設けた一般的なフォークリフト。
ストラドルフォークリフト
車体前方に張り出した走行可能なリーチレグによって、車体の安定を保ち、かつフォークが両方のリーチレグの間に降りる形のフォークリフト。
パレットスタッキングトラック
車体前方に張り出した走行可能なリーチレグによって、車体の安定を保ち、かつフォークがリーチレグの上に延びている形のフォークリフト。
サイドフォークリフト
車体の真横にフォークが付いたフォークリフトで、パイプなどの長いものを運ぶ際に使用される。
リーチフォークリフト
背の高いフォークリフトで、車体が停止したままでもフォークが前後に移動できるフォークリフト。
ウォーキーフォークリフト
ステアリングハンドルを握った運転者が歩きながら操縦するフォークリフト。
ラテラルスタッキングトラックv
車両の進行方向の両側又は片側に対し、荷の積付けが出来るフォークリフト。
三方向スタッキングトラック
車両の進行方向及び両側に対し、荷の積付けが出来るフォークリフト。
オーダーピッキングトラック
フォークと共に運転席が上昇するのが特徴のフォークリフト。
マルチディレクションフォークリフト
前後だけでなく左右方向にも走行できるフォークリフト。
プラットフォームスタッキングフォークリフト
車両前方に張り出した走行可能なアウトリガによって車両の安定を保ち、かつ、プラットフォームがアウトリガの上に延びている形のフォークリフト。

日本には数多くの建設機械メーカーが存在していますが、その給与ランキングをまとめてみました。

クボタ 808万円
住友重機械工業 779万円
豊田自動織機 773万円
コマツ 719万円
古河機械金属 702万円
新明和工業 687万円
日工 677万円
タダノ 668万円
日立建機 663万円
北越工業 658万円
極東開発工業( 655万円
日本車輌製造 637万円
ワキタ 617万円
アイチコーポレーション 604万円
酒井重工業 602万円
オカダアイヨン 579万円
鉱研工業 569万円
キトー 568万円
技研製作所 563万円
加藤製作所 561万円
神戸製鋼所 554万円
北川鉄工所 553万円
竹内製作所 549万円
カナモト 530万円
前田製作所 515万円
西尾レントオール 501万円
共成レンテム 437万円