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備忘録です。

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8月29・30と、LOMO購入記念ドライブへ。

ついでにHOLGA MICRO-110ってミニカメラも持ってったけど、

ファインダーが無いに等しいから、どう撮れてるのかさっぱり分かりません。


群上八幡と栃木で迷ったけど、

良さめの温泉が見つかったので、栃木ドライブになりました。


「大谷採石場」

大好きです

「湯西川温泉 花と華」

コストパフォーマンスがとても良い!

1万2千円クラスでは、今まで泊まった中で一番良かったと思う。

お風呂の数が多くて、露天も良い。

ご飯は300年前の古民家を再生した座敷で炉辺焼きも美味しかった。

建物は古いけど、この価格なら気にならない。

これ位の宿だと、もう少し値段がはると思うのだけど、

かなり山の中なので、鬼怒川温泉とかにお客さんが流れちゃうのかしら

とか思ったり。

まわりに自然が多くて、夏は虫がそこそこいるので、虫が苦手な人はちょっと厳しいかも。

手ごろな値段で温泉に入りたくなったら、是非また行こう。

30日

「霧降高原 大笹牧場」

湯西川から足尾に行く途中にあった牧場。

でかくて、チーズとかの売店も充実してて、

霧で視界も悪かったのに、バイカーと子供家族で人がいっぱいだった。

チーズ買いすぎました。

「中禅寺湖 ロマンチック街道」

足尾に下るはずが、道を間違えて、うっかりまた北上。

ロマンチック街道は、くぬぎと白樺の林が道の両側に続く

気持ちのいいドライブコースでした。

ま、これで一時間ほど、引き返す羽目になったんですが。

「足尾銅山」

今回のメインイベントです。

が、総評としては、やっぱり大谷石のほうが迫力はあったなー。

人形達が胴を掘る姿は期待を裏切らないうら寂しさが。

精錬所の廃墟も、廃墟好きには堪らないでかさなんだけど、

活かしきれてないような。

中に入れるようにするには難しいんだろうけど、

せめてベストビューポイントに展望台でも設置すればいいのに。

あそこに住んでる人は迷惑してるんだと思うので、廃墟好きなんて来て欲しくないんだろうけど。


しかし、なかなか充実した内容の良いドライブでした。

全部で500km位走ったかしら。楽しかった。


写真が旨く撮れてるかどうかなんてことは、二の次です(笑)。




やっと読了。


長いし重たい内容です。

でも、村上春樹ファンの私としては、幸せな2週間を過ごさせて貰いました。


なんか、読んでいる間、、脳みその普段使ってない部分が気持ちよく使われる感じです。

新たにものを考えているんではなく、車の運転してるときと同じような。

私は普段、車の運転しないのですが、デスクワークで疲れた週末などにドライブすると

「運転」という動作でものすごく頭がすっきりします。

ピアノ弾ける編集さんが、文章書くのに疲れてピアノ弾く時もそんな感じですっきりすると教えてくれました。


ある意味ストレッチなんでしょう。

この小説を読んでいるときもそんな感じです。

文章を読んでいるだけで、どうしてそんな感覚になれるのか

心底不思議です。


リアルタイムで生きている、好きな作家や音楽家や芸術家が、新作を発表してくれてる限り、

それが少々の駄作であれ何であれ、感謝と敬愛するのが

ファンとしての義務だと、私は思ってしまっているところがあります。

その人が人生を賭けて送り出してくれるものを

手に取れる喜びは、私が今の時代に生きている中で数少ない喜びです。


読書中に「村上春樹は天才で唯一無二な人だなー。どれくらい天才でユニークかというと、

例えるならマイケルジャクソンとかと同等な位だな、私の中では」

と思ってたらポックリ逝かれてしまいましたね。

それほどファンではないんですが、それでも天才がいなくなってしまうのは、寂しいです。

ゴールデンウィークドライブで、栃木県に行ってきました。

餃子でも食べてこようと行ったついでにフラッと立ち寄ったのが、

大谷採掘場です。


全然期待もしてなかったんですが、入ってみてこれが!!

みんみんで並んでいる場合ではないですよ!

(私は正嗣派です)


私は遺跡・廃墟好きなのですが、マチュピチュとか軍艦島とか好きな人には絶対におススメです!


でかいです。

フォトジェニックです。


割と蒸し暑い日だったというのに、入り口に近づいた途端に、地下からものすごい冷気が漂っています。

地下世界の大きさを予告してくれるんです。


次回は、廃墟の写真を撮るのが好きな友達を是非連れて行きます。