Hummus.
「フムス」って、ご存知ですか?
日本ではなかなか馴染みがないかと思われますが、
中近東発祥の食べ物。
まあ、一言で言えば、ひよこ豆のペースト♪
ヨーロッパではスーパーとかでもプラスティックのパックに入って
安く売ってたりして、結構人気。
野菜にディップしたり、ピタパンにつけて食べたりと
小腹が空いた時に助かるヤツです。
これが、ひよこ豆の缶詰。
カルディや輸入食材店では見かけます。
カレーにいれたり、そのままサラダとして食べたり、
コレ自体はそんなにクセがないかな。
しかも、そんなに高価なものではないので買ってみて試してみて下さい♪
乾燥にひよこ豆を戻しても良いですが、今回は簡単に缶詰を使いました。
私のレシピは、しっかり香辛料(クミン)が効いたものですが、
これはどうぞお好みで調節してみて下さいね。
では、作り方 ↓
☆作り方☆
・ひよこ豆(400g入缶詰)1缶 正味240g
・にんにく 1かけ
・レモン汁 大さじ1~2
・練り白ごま 大さじ1
・EXヴァージンオリーブオイル 50cc
・水 20~30cc
・クミン 小さじ2
・塩 適量
・白こしょう 少々
① ひよこ豆は薄皮を一つづつ取りのぞく。
② 材料をフードプロセッサーにかけてペーストにする。
(水の量で固さを調節して下さい。)
出来上がり!!
ピタパンや、クラッカー、野菜を添え、
仕上げにオリーブオイルやペッパー、パプリカ(粉)をかけてあげる。
薄皮を剥くのが少し面倒かも知れませんが、
思ったより簡単で手の込んだ料理に見えるでしょ♥
Picnic Lunch Box♥
やっと最近、東京も温かくなってきましたね♪
こういう風に温かくなってくると、お弁当もって公園でのんびり
ピクニックをしたくなりませんか?
ロンドンに住んでた時は、大きくてキレイな公園が町のあちこちに
あったので、よくサンドウィッチやクリスプス(=ポテトチップス)を
持って、公園でのんびり休日を過ごしたもんです。
イギリス人は若いカップルも、ファミリーも、仕事中のサラリーマンだって
しょっちゅう公園でのんびりしていて、
そんなイギリスの習慣が大好きでした。。
日本に帰って来てからも、そういう時間が時々懐かしくて、
恋しくなります。
デパ地下で厳選した素敵なお惣菜もいいけど、
せっかくだったら自分で作ってみるのも悪くないですよ。
4種のディップ☆
右上から時計回りに、ハムとカッテージチーズ、タラモサラダ、
海老とトマトのトムヤンクンフレーバー、フムス。
クラッカーと自家製そば粉のパンケーキ。
オーガニックの美味しい野菜。
左上のアイスプラントや右上のスティックセニョールなど
珍しい野菜を添えて。。♪
ご参考までに..!!
フムスのレシピは次回ご紹介します☆ → 続く。
やっと最近、東京も温かくなってきましたね♪
こういう風に温かくなってくると、お弁当もって公園でのんびり
ピクニックをしたくなりませんか?
ロンドンに住んでた時は、大きくてキレイな公園が町のあちこちに
あったので、よくサンドウィッチやクリスプス(=ポテトチップス)を
持って、公園でのんびり休日を過ごしたもんです。
イギリス人は若いカップルも、ファミリーも、仕事中のサラリーマンだって
しょっちゅう公園でのんびりしていて、
そんなイギリスの習慣が大好きでした。。
日本に帰って来てからも、そういう時間が時々懐かしくて、
恋しくなります。
デパ地下で厳選した素敵なお惣菜もいいけど、
せっかくだったら自分で作ってみるのも悪くないですよ。
4種のディップ☆
右上から時計回りに、ハムとカッテージチーズ、タラモサラダ、
海老とトマトのトムヤンクンフレーバー、フムス。
クラッカーと自家製そば粉のパンケーキ。
オーガニックの美味しい野菜。
左上のアイスプラントや右上のスティックセニョールなど
珍しい野菜を添えて。。♪
ご参考までに..!!
フムスのレシピは次回ご紹介します☆ → 続く。
GORDON RAMSEY AT CONRAD TOKYO.
私の大好きなシェフ、ゴードン・ラムゼイ!!
イギリスの伝説的シェフである彼は、ミシュランでも常連中の常連!
しかも彼の出てるテレビ番組『Hell's Kitchen (ヘルズキッチン)』や
『F-Word (エフワード)』『Master Chef (マスターシェフ) 』は
本当に本当に面白いし、大 大 大好き~♥
厳しさの中にある、彼の温かさがテレビからも伝わってくるし、
本当に料理人として尊敬しちゃうほど。。
とにかく、面白いんですよ、彼の番組はっ!
あっ、ちょっと気持ちが先走ってしまいましたが...(汗)
本題に入りますね。
都内でトップ3に入るほど好きなホテルであるコンラッド東京。
この中にあるのが、彼のレストラン『GORDON RAMSEY』と
その横にあるインフォーマルレストランの『セリーズ BY ゴードンラムゼイ』
前にも家族の誕生日で伺ったことがありますが、
今回もお誕生日のお祝いで使わせて頂きました♪
今回は、「ウィークエンド・サンデーランチ」のコース。
イギリスの伝統文化でもある『SUNDAY LUNCH』
週末に 家族や友人と食事をしながらゆっくり休日を過ごす..という素敵な
習慣を感じてほしいと、サンデーランチのコースができたそう♥
本当に日本にも、そういう習慣があったらいいのにね。
(しかも、このコース、かなりリーズナブル!)
まずは一番上の「グリッシーニ&タラモディップ」の
~食前のお楽しみ~ から始まり、
~アミューズ/シェフからの可愛らしい一皿~が「小海老のカクテル」
~前菜 ①~「ホタテ貝のグリエ・小海老とフェンネル 甲殻類のビネグレット」
~前菜 ② ~「フォアグラのソテー・紫の果実 エスプレッソと
アーモンドのフォーム」
~メイン ①~
「牛ロース肉のロースト・ドフィーネ風グラタン ほうれん草
ブルギニヨンソースで」
~メイン ②~
「仏・シャラン産 真鴨のロースト・麦のアンサンブル 小蕪
ポートワインの旨味」
デザートは、いろいろあって迷っちゃいましたが、
「カスタードクリームのスープ仕立て」をチョイス☆
本当にどれも、素晴らしかった!
見た目のパフォーマンスもさることながら、
繊細な味に感動してしまうほど。。
プラス2000円にするだけで、お料理にあったワインをサーブしてる
ペアリングワインはとてもオススメ♪
素敵な週末を過ごせたな。。
ごちそうさまでした。
私の大好きなシェフ、ゴードン・ラムゼイ!!
イギリスの伝説的シェフである彼は、ミシュランでも常連中の常連!
しかも彼の出てるテレビ番組『Hell's Kitchen (ヘルズキッチン)』や
『F-Word (エフワード)』『Master Chef (マスターシェフ) 』は
本当に本当に面白いし、大 大 大好き~♥
厳しさの中にある、彼の温かさがテレビからも伝わってくるし、
本当に料理人として尊敬しちゃうほど。。
とにかく、面白いんですよ、彼の番組はっ!
あっ、ちょっと気持ちが先走ってしまいましたが...(汗)
本題に入りますね。
都内でトップ3に入るほど好きなホテルであるコンラッド東京。
この中にあるのが、彼のレストラン『GORDON RAMSEY』と
その横にあるインフォーマルレストランの『セリーズ BY ゴードンラムゼイ』
前にも家族の誕生日で伺ったことがありますが、
今回もお誕生日のお祝いで使わせて頂きました♪
今回は、「ウィークエンド・サンデーランチ」のコース。
イギリスの伝統文化でもある『SUNDAY LUNCH』
週末に 家族や友人と食事をしながらゆっくり休日を過ごす..という素敵な
習慣を感じてほしいと、サンデーランチのコースができたそう♥
本当に日本にも、そういう習慣があったらいいのにね。
(しかも、このコース、かなりリーズナブル!)
まずは一番上の「グリッシーニ&タラモディップ」の
~食前のお楽しみ~ から始まり、
~アミューズ/シェフからの可愛らしい一皿~が「小海老のカクテル」
~前菜 ①~「ホタテ貝のグリエ・小海老とフェンネル 甲殻類のビネグレット」
~前菜 ② ~「フォアグラのソテー・紫の果実 エスプレッソと
アーモンドのフォーム」
~メイン ①~
「牛ロース肉のロースト・ドフィーネ風グラタン ほうれん草
ブルギニヨンソースで」
~メイン ②~
「仏・シャラン産 真鴨のロースト・麦のアンサンブル 小蕪
ポートワインの旨味」
デザートは、いろいろあって迷っちゃいましたが、
「カスタードクリームのスープ仕立て」をチョイス☆
本当にどれも、素晴らしかった!
見た目のパフォーマンスもさることながら、
繊細な味に感動してしまうほど。。
プラス2000円にするだけで、お料理にあったワインをサーブしてる
ペアリングワインはとてもオススメ♪
素敵な週末を過ごせたな。。
ごちそうさまでした。
















