3月の決算月のひと段落して、やっと書き始めることができます。にひひ
一年にいっぺんの確定申告も無事終了しまして、ほっと一安心です。
あとは、還付金を待つばかり!ニコニコニコニコ

最近読んだもので、起業に関する新しい(私が知らなかっただけかも...)
キーワードがありましたので、今回からシリーズで書いてみます。

 今回はIC(インディペンデント・コンストラクター)についてです。

「はてなダイアリー」によると以下のように定義されています。
『高度な専門性を備え、業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する「法人化した
個人」および「個人事業主」の事。 IndependentContractorの略でICと呼んだり、
直訳して独立業務請負人とよんだり、プロワーカーなどと呼んだり、呼称は様々。
一部には独立業務請負人を略して「ドクウケ」と呼ぶ向きもある。
「必要な時に必要なだけ」プロジェクトに参加し、ベンチャー企業としてIPOを
目指すわけでもなく、自宅を中心に自分のペースで働くSOHOとも一線を画する
ICは「雇われない、雇わない」フリーエージェントとしてのビジネスマンの
新しいワークスタイルとして注目を集めている』 とあります
詳しくは、インディペンデントコンストラクターとは   を、
又は、特定非営利活動法人インディペンデント・コントラクター協会  を参照下さい。

 最近のニュースを見ていると、非正規社員(パート等)をどんどん
正規社員としたり、諸条件を正社員と同様にする動きが
大企業を中心に活発になってきています。非正規社員にとっては
ありがたい事だと思いますが、上記のようなプロの助っ人としての
起業(独立)もこれから大いに盛んになってくると思います。
 個人のライフスタイルの多様化や労働に対する意識はますます
多様化していく中で、一昔前はワークシェアリングなんて単語が
ブームになったときもありましたね!

 私個人もそうですが、一企業に属さず、必要とする企業に
必要とする時に、必要とするリソースを提供する というICという
労働形態は、将来の少子高齢化と合わせて考えても
ますます有効な雇用形態の一つとなると思います。
 LLPのようなプロジェクトとして参画をしてもよいし、
業務請負として関与してもよく、自分のライフスタイルや企業のニーズに応じて
常に変化し続ける究極のワークスタイルではないでしょうか?

人件費という一番大きな固定費を変動費化でき、TPOに応じて
利用できるという企業のメリットは大きいと思います。

行政が行っている企業のOB人材マッチングのようなものも
橋渡しが行政であるという点を除けば、広義に解釈すると
ICと同じ働き方かもしれません。ニコニコ

 新しいワークスタイルとして良い所取りのようなICですが、
プロの助っ人である以上、絶えず個人のスキルをアップをし続ける事は
言うまでもありません。 念のために・・・